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Sun Java™ System Identity Manager 7.1 Update 1 リリースノート |
ドキュメントの追加事項と修正事項
ここでは、Identity Manager 7.1 マニュアルセットが発行されたあとに必要となった新しい情報と修正情報を記載しています。この情報は、次のように構成されています。
Identity Manager インストールここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager インストール』に追加すべき情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
- Exchange 5.5 リソースアダプタはサポートされていません。このアダプタについての記述は無視してください。
- Identity Manager ソフトウェアのインストール後に server.policy ファイルを編集しないと Identity Manager が動作しないため、第 6 章「Sun ONE Application Server 7 用の Identity Manager のインストール手順」および第 7 章「Sun Java System Application Server 用の Identity Manager のインストール手順」が変更されました。したがって、次の順序でインストール手順を実行する必要があります (ID-16600)。
- 第 1 章「インストールの前提条件」の「サポートされているソフトウェアと環境」の節から特定のバージョン番号を削除し、次の注記を追加する必要があります (ID-16687)。
Identity Manager Upgradeここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager Upgrade』に追加すべき情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
- AD Active Sync リソースは非推奨になり、AD リソースによって置き換えられました。AD Active Sync を新しいリリースに移行するには、次の手順を実行します (ID-11363)。
- コマンド行またはデバッグページから、既存の AD Active Sync リソースオブジェクトを xml ファイルにエクスポートします。
- 既存のリソースを削除します。これは、Identity Manager ユーザーまたはリソースアカウントユーザーには影響しません。
- 新しく AD リソースを作成します
- この新しいリソースオブジェクトを XML ファイルにエクスポートします。
- このファイルを編集し、アイデンティティー属性および name 属性の値を、手順 1 で保存した古いリソースオブジェクトの値と一致するように変更します。これらの属性は <Resource id='idnumber' name='AD' ...> タグにあります。
- 変更をファイルに保存します。
- 「設定」の「交換ファイルのインポート」ページまたはコマンド行を使用して、変更したオブジェクトをふたたび Identity Manager にインポートします。
- 「その他のカスタムリポジトリオブジェクト」の節が更新され、Identity Manager のスナップショット機能を使用して、配備内のカスタマイズ済みリポジトリオブジェクトのベースラインまたは「スナップショット」を作成する手順が追加されました (ID-14840)。
その他のカスタムリポジトリオブジェクト
作成または更新したその他のカスタムリポジトリオブジェクトの名前を記録します。これらのオブジェクトを現在のインストールからエクスポートし、アップグレード後に Identity Manager の新しいバージョンに再インポートしなければならない場合があります。
Identity Manager のスナップショット機能を使用して、配備内のカスタマイズ済みリポジトリオブジェクトのベースラインまたは「スナップショット」を作成できます。これは、アップグレードの計画時に非常に便利な場合があります。
スナップショットは、比較目的で、次の特定のオブジェクトタイプをシステムからコピーします。
その後、2 つのスナップショットを比較し、アップグレードの前後で特定のシステムオブジェクトにどのような変更が行われたかを特定できます。
スナップショットを作成する手順は、次のとおりです。
- Identity Manager の「デバッグ」ページ (図 1) から、「Snapshot」ボタンをクリックして「SnapShot Management」ページを表示します。
図 1
「SnapShot Management」ページ
- 「Create」テキストボックスにスナップショットの名前を入力して「Create」ボタンをクリックします。
Identity Manager がスナップショットを追加すると、スナップショットの名前が「Compare」メニューリストおよび「Export」ラベルの右側に表示されます。
2 つのスナップショットを比較する手順は、次のとおりです。
- 2 つの「Compare」メニューのそれぞれからスナップショットを選択します (図 2)。
図 2
「SnapShot Management」ページ
- 「Compare」ボタンをクリックします。
スナップショットを XML 形式でエクスポートできます。スナップショット名をクリックしてスナップショットファイルをエクスポートします。
スナップショットを削除するには、「Delete」メニューからスナップショットを選択して「Delete」ボタンをクリックします。
- 6.x インストールからバージョン 7.0 または 7.1 にアップグレードしており、新しい Identity Manager エンドユーザーページの使用を開始したい場合、水平ナビゲーションバーを表示させるためには、システム設定 ui.web.user.showMenu を true に手動で変更する必要があります (ID-14901)。
- LocalFiles をリポジトリに使用している環境で、6.0 または 7.0 から バージョン 7.1 にアップグレードするには、アップグレードの前にすべてのデータをエクスポートし、7.1 のクリーンインストールを実行したあとにデータを再インポートする必要があります (ID-15366)。
- 6.0 または 7.0 からバージョン 7.1 へのアップグレードには、データベーススキーマのアップグレードが必要です (ID-15392)。
- アップグレードプロセスの間、Identity Manager はシステム上のすべてのロールを分析し、RoleUpdater クラスを使用して、見つからないすべてのサブロールリンクおよびスーパーロールリンクを更新します (ID-15734)。
アップグレードプロセスの外部でロールを確認およびアップグレードするには、sample/forms/RoleUpdater.xml で提供される新しい RoleUpdater 設定オブジェクトをインポートします。次に例を示します。
<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
<!DOCTYPE Waveset PUBLIC 'waveset.dtd' 'waveset.dtd'>
<Waveset>
<ImportCommand class='com.waveset.session.RoleUpdater' >
<Map>
<MapEntry key='verbose' value='true' />
<MapEntry key='noupdate' value='false' />
<MapEntry key='nofixsubrolelinks' value='false' />
v</Map>
</ImportCommand>
</Waveset>各部の意味は次のとおりです。
Identity Manager 管理ガイドここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager Administration』に追加すべき情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
第 2 章:「Identity Manager 入門」
第 3 章:「ユーザーとアカウントの管理」
秘密の質問のポリシーは、ユーザーがログインページの「パスワードを忘れた場合」ボタンをクリックしたとき、または「自分の秘密の質問の回答の変更」ページにアクセスしたきに行われる処理を決定します。次の表に各オプションを示します。
第 5 章:「管理」
削除済みユーザーへの委任
Identity Manager では、どのユーザーをエンドユーザーの制御の範囲に含めるかを制御できます。
EndUserControlledOrganizations 規則を使用して、委任先として適切な一連のユーザーを確保するために必要な論理を、組織の必要に基づいて定義できます。
管理者が管理者インタフェースとエンドユーザーインタフェースのどちらにログインしているかにかかわらず、管理者に対して含まれるユーザーのリストを同様にするには、EndUserControlledOrganizations 規則を次のように変更する必要があります。
認証ユーザーが管理者かどうかを最初に確認するように規則を変更し、次の設定を行います。
次に例を示します。
Identity Manager には End User という名前の組み込みオブジェクトグループ/組織が用意されています。最初、このオブジェクトグループ/組織にはメンバーオブジェクトがありません。End User オブジェクトグループ/組織は、すべてのユーザーに暗黙的に割り当てられ、ユーザーがタスク、規則、ロール、リソースなどのいくつかのオブジェクトタイプを表示できるようにします。
以前は、ユーザーがエンドユーザーインタフェースにログインするとき、ユーザーには自動的に、EndUser 機能で指定されたオブジェクトタイプ (AdminRole、EndUserConfig、EndUserTask など) に対する権限が付与されていました。現在では、ユーザーがエンドユーザーインタフェースにログインすると、Identity Manager は、新しい EndUser オブジェクトグループの制御もユーザーに自動的に割り当てます。また、Identity Manager は、新しい組み込みのエンドユーザーの管理する組織規則を評価します。この規則によってオブジェクトグループ/組織名が返される場合、それらも自動的に、エンドユーザーインタフェースにログインするユーザーによって制御されます。
認証ユーザーのビューは、エンドユーザーの管理する組織規則への入力引数となります。Identity Manager は、この規則から、エンドユーザーインタフェースにログインするユーザーが制御する 1 つの組織 (文字列) または複数の組織 (リスト) が返されると想定しています。ユーザーがこれらの新しいオブジェクトを管理できるように、新しいエンドユーザー管理者機能が追加されました。エンドユーザー管理者機能を割り当てられたユーザーは、EndUser 機能で指定されたオブジェクトタイプ、および、エンドユーザーの管理する組織規則の内容に対する権限を表示および変更できます。
エンドユーザー管理者機能はデフォルトで Configurator に割り当てられます。エンドユーザーの管理する組織規則の評価によって返されるリスト (組織) に対する変更はすべて、ログインしているユーザーに対して動的には反映されません。これらのユーザーが変更を確認するには、ログアウトして再度ログインする必要があります。
エンドユーザーの管理する組織規則から無効な組織 (Identity Manager に存在しない組織など) が返された場合、その問題はシステムログに記録されます。管理者ユーザーインタフェースにログインして規則を修正することにより、この問題を修正できます。
End User オブジェクトグループ/組織は Top のメンバーであり、子組織を持つことはできません。このオブジェクトグループ/組織は、管理者ユーザーインタフェースの「アカウント」タブのツリーテーブルには表示されません。ただし、Roles、AdminRoles、Resources、Policy、Tasks などのオブジェクトを編集しているときは、管理者ユーザーインタフェースを使用して、任意のオブジェクトを End User オブジェクトグループ/組織に対して利用可能にすることができます。
Roles、Resources、Tasks などの Identity Manager 設定オブジェクトへのアクセスをエンドユーザーに付与するための最良の方法として、(End User Tasks、End User Resources、System Configuration:EndUserAccess、および End User の各 authType を使用する代わりに) この新しいオブジェクトグループ/組織を使用してください。ただし、End User Tasks、End User Resources、System Configuration:EndUserAccess、および End User の各 authType を使用する方法は、下位互換性のために引き続きサポートされます。
第 8 章:「タスクテンプレート」
監査属性レポートは、Identity Manager のユーザーおよびアカウントに対する属性レベルの変更を報告できます。ただし、標準の監査ログでは、完全なクエリー式をサポートできる十分な監査ログデータは生成されません。
標準の監査ログでは、変更された属性が監査ログの acctAttrChanges フィールドに書き込まれますが、その書き込み方法のため、レポートクエリーでは変更された属性の名前に基づくレコード検索だけを行うことができます。レポートクエリーで属性の値を正確に照合することはできません。
このレポートで属性 lastname に対する変更を含んでいるレコードを検索するには、次のパラメータを指定します。
属性名 = 'acctAttrChanges'
条件 = 'が次の文字列を含む'
値 = 'lastname'
注
データが acctAttrChanges フィールドに格納される方法のため、Condition='contains' を使用する必要があります。このフィールドは複数値ではありません。基本的には、変更されたすべての属性の変更前と変更後の値を attrname=value という形式で格納するデータ構造です。したがって、前述の設定を使用すると、lastname=xxx というすべてのインスタンスをレポートクエリーで検索できます。
特定の属性と値を持つ監査レコードだけを取得することもできますが、追加の設定が必要になります。次の手順を使用します。
- Identity Manager 管理者インタフェースを開いてログインします。
http://server-name:port/idm
- 「サーバータスク」タブを選択します。
- 「タスクの設定」タブを選択します。
- たとえば、「Update User Template」をクリックします。
- 「監査」タブを選択します。
ユーザーの更新が発生したときに監査を実行する、選択したタスクの「監査の管理」が表示されます。
- 「ワークフロー全体の監査」ボックスを選択して、ワークフロー監査機能を有効にします。
- レポート用に記録する属性を選択するために、「属性の監査」セクションにある「属性の追加」ボタンをクリックします。
- 「属性の監査」テーブルに「属性の選択」メニューが表示されたら、リストから属性を選択します。たとえば、ドロップダウンメニューから user.global.email を選択します。
- 「保存」をクリックします。
- 次に、この設定を次の手順で有効にする必要があります。
ワークフローでは、属性名と値の両方の照合に適した監査レコードを提供できるようになりました。このレベルの監査を有効にすると、提供される情報は大幅に増えますが、パフォーマンスコストがかなり高く、ワークフローの実行が低速になることに注意してください。
第 11 章:「アイデンティティー監査」
次の情報をこの章に追加する必要があります。
継続的コンプライアンス
現在この節では、ユーザーに対して実行されるプロビジョニング操作によって、ユーザーに割り当てられたポリシーと組織に割り当てられたポリシーの両方が評価されると記述されています。この記述を次のように修正する必要があります (ID-17416)。
継続的コンプライアンスでは、現在のポリシーに準拠しない方法でアカウントを修正できないなど、すべてのプロビジョニング操作に監査ポリシーが適用されます。
継続的コンプライアンスを有効にするには、組織またはユーザー、あるいはその両方に監査ポリシーを割り当てます。ユーザーに対して実行されるすべてのプロビジョニング操作では、ユーザーに割り当てられたポリシーが評価されます。ポリシー評価の結果、違反が検出されると、プロビジョニング操作が中断されます。
Auditor 機能の制限の解決
デフォルトでは、監査タスクを実行するために必要な機能は Top 組織 (オブジェクトグループ) に含まれています。結果として、Top を制御する管理者だけが、これらの機能をほかの管理者に割り当てることができます。
別の組織に機能を追加することによって、この制限を解決できます。Identity Manager では、sample/scripts ディレクトリに、このタスクを支援する 2 つのユーティリティーが用意されています。
- 次のコマンドを実行して、すべての機能 (AdminGroup) と、各機能に関連付けられた組織 (オブジェクトグループ) を一覧表示します。
beanshell.sh objectGroupUpdate.bsh -u configurator -p configurator -h host:port -type AdminGroup -action list -csv
このコマンドを用いて、コンマ区切り値 (CSV) データをファイルへとリダイレクト出力させます。
- CSV ファイルを編集して、各機能の組織の位置を必要に応じて調整します。
- 次のコマンドを実行して、Identity Manager を更新します。
beanshell objectGroupUpdate.bsh -u configurator -p configurator -data CSVFileName -action add -groups NewObjectGroup
規則の追加
この節に次の注記を追加する必要があります (ID-16604、16831)。
注
Identity Manager では、入れ子になった規則の制御はサポートされません。また、監査ポリシーウィザードを使用して入れ子のブール式を含むポリシーを作成すると、予期しない結果になる可能性があります。
複雑な規則式の場合は、XML エディタを使用して個別の XPRESS 規則を作成し、使用するすべての規則を参照するようにします。
規則式の作成
この節の注記を次のように変更する必要があります (ID-16604、16831)。
注
Identity Manager では、入れ子になった規則の制御はサポートされません。また、監査ポリシーウィザードを使用して入れ子のブール式を含むポリシーを作成すると、予期しない結果になる可能性があります。
複雑な規則式の場合は、XML エディタを使用して個別の XPRESS 規則を作成し、使用するすべての規則を参照するようにします。
第 13 章:「Service Provider Administrator」
「同期の設定」の節には、Service Provider 同期タスクのデフォルトの同期間隔が 1 分であると記載すべきです。
章全体
章のフッターに記載されているリリース名を 7.0 ではなく 7.1 に修正する必要があります (ID-16968)。
Identity Manager リソースリファレンスここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager Resources Reference』に追加すべき情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
全般
Active Directory
Active Directory リソースアダプタのドキュメントに、次の情報を追加する必要があります。
パススルー認証用のドメインの指定
デフォルト設定では、パススルー認証はユーザー ID とパスワードのみを送信することによって実現されます。これら 2 つの属性は、リソースオブジェクトの XML の AuthnProperties 要素で w2k_user および w2k_password として設定されます。ドメインが指定されていない場合、ゲートウェイは既知のドメインをすべて検索し、ユーザーを含んでいるドメインでユーザーを認証しようとします。
信頼できる複数ドメイン環境では、次の 2 つの状況が考えられます。
ユーザーとパスワードの組み合わせが同期されている場合は、Active Directory リソースを共通リソースとして設定します。共通リソースの設定方法の詳細は、『Identity Manager Administration』を参照してください。
ユーザーとパスワードの組み合わせがドメインによって異なる場合で、ユーザーがドメイン情報を知っていると想定できるときは、ユーザーがログイン画面でドメイン情報を入力できるようにします。このオプションは共通リソースと組み合わせて使用できます。
ユーザーがログインページでドメインを入力できるようにするには、リソースオブジェクトの XML の <AuthnProperties> 要素に次のプロパティーを追加します。
<AuthnProperty name='w2k_domain' displayName='Domain:' formFieldType='text' dataSource='user' doNotMap='true'/>
複数の信頼できるドメインおよび Active Directory フォレストから成る環境では、グローバルカタログにクロスフォレスト情報が含まれていないため、これらの設定のいずれかを使用すると認証が失敗する可能性があります。ドメインの数がロックアウトのしきい値より多い場合は、ユーザーが間違ったパスワードを指定すると、ユーザーのドメインでアカウントがロックアウトされる可能性もあります。
複数のフォレストにまたがるユーザー管理が可能になるのは、各フォレストに 1 つずつ複数のゲートウェイが配備されている場合のみです。この場合は、ユーザーにドメインの指定を要求することなく、アダプタごとの認証に定義済みドメインを使用するようにアダプタを設定できます。そのためには、リソースオブジェクトの XML の <AuthnProperties> 要素に次の認証プロパティーを追加します。
<AuthnProperty name='w2k_domain' dataSource='resource attribute' value='MyDomainName'/>
MyDomainName は、ユーザーを認証するドメインで置き換えてください。
ユーザーがドメインに存在している場合で、パスワードが同期されていないときは、ドメインでログイン失敗が発生します。
1 つのログインモジュールグループでドメイン情報のデータソースを複数使用することはできません。
修正
Active Directory のドキュメントで、このガイドの「ACL リストの管理」の手順説明に、次の誤った記述が含まれています (ID-16476)。
データベーステーブル
Flat File Active Sync
ゲートウェイアダプタ
Domino Gateway、Active Directory、Novell NetWare などのゲートウェイアダプタでは、RA_HANGTIMEOUT リソース属性を使用してタイムアウト値を秒単位で指定できます。この属性は、ゲートウェイに対する要求がタイムアウトし、ハングアップしたと見なされるまでの時間を制御します。
この属性は、次のようにリソースオブジェクトに手動で追加する必要があります。
<ResourceAttribute name='Hang Timeout' displayName='com.waveset.adapter.RAMessages:RESATTR_HANGTIMEOUT' type='int' description='com.waveset.adapter.RAMessages:RESATTR_HANGTIMEOUT_HELP' value='NewValue'>
</ResourceAttribute>この属性のデフォルト値は 0 で、Identity Manager が接続のハングアップをチェックしないことを意味します。
メインフレームアダプタ
ACF2、Natural、RACF、RACF-LDAP、スクリプトホスト、および Top Secret の各アダプタに関する「Identity Manager 上で設定する際の注意事項」の節に、手順が 1 つ欠落しています。手順 3 のあとに次の手順を追加してください。
4. Attachmate ライブラリを WebSphere Application Server にインストールする場合は、WebSphere/AppServer/configuration/config.ini ファイルにプロパティー com.wrq.profile.dir=LibraryDirectory を追加します。
これにより、Attachmate コードはライセンスファイルを見つけることができます。
Microsoft SQL Server
「使用上の注意」の節に、次の情報を追加する必要があります。
SQL Server サーバーインスタンスと同じ Windows セキュリティー/認証フレームワークに含まれている Windows マシンで Identity Manager サーバーが稼働している場合、SQL Server リソースアダプタの Windows 認証モードは Microsoft SQL Server アダプタ上でのみ設定できます。
JDBC ドライバは、integratedSecurity 接続文字列プロパティーを介して、Windows オペレーティングシステムでの Type 2 統合認証の使用をサポートします。統合認証を使用するには、JDBC ドライバがインストールされているコンピュータの Windows システムパス上のディレクトリに sqljdbc_auth.dll ファイルをコピーします。
sqljdbc_auth.dll ファイルは次の場所にインストールされています。
InstallationDirectory\sqljdbc_Version\Language\auth\
32 ビットプロセッサでは、x86 フォルダ内の sqljdbc_auth.dll ファイルを使用します。64 ビットプロセッサでは、x64 フォルダ内の sqljdbc_auth.dll ファイルを使用します。
詳細は次の URL を参照してください。
http://msdn2.microsoft.com/en-us/library/ms378428.aspx
NetWare
Oracle
Oracle ERP
- 臨時雇用者をサポートするために、Oracle ERP アダプタに npw_number アカウント属性が追加されました (ID-16507)。
リソースユーザー属性
データ型
説明
npw_number
string
臨時雇用者番号。per_people_f テーブルの npw_number を表します。
create で値を入力すると、アダプタは per_people_f テーブルでユーザーレコードを検索し、person_id を取得して create API に渡し、fnd_user テーブルの employee_id 列に person_id を挿入します。
create で npw_number を入力しなかった場合、リンクは行われません。
create で npw_number を入力し、その番号が見つからない場合、アダプタは例外をスローします。
npw_number がアダプタのスキーマにある場合、アダプタは、getUser で npw_number を返そうとします。
注: employee_number 属性と npw_number 属性は相互に排他的です。create で両方を入力した場合は、employee_number が優先されます。
- Oracle ERP アダプタは Oracle E-Business Suite (EBS) version 12 をサポートしています。『Identity Manager Resources Reference』では、インストールされている ERP のバージョンに応じて OracleERPUserForm のセクションを編集またはコメントアウトするように説明されていますが、その必要はなくなりました (16705, 16713)
FormRef 属性で、次のプロパティーがサポートされるようになりました。
これらのプロパティーは、ユーザーフォームのすべての参照元で入力する必要があります。たとえば、Tabbed User Form の場合、リリース 12 をサポートするには次の例のように変更する必要があります。
<FormRef name='Oracle ERP User Form'>
<Property name='RESOURCE_NAME' value='Oracle ERP R12'/>
<Property name='VERSION' value='12'/>
<Property name='RESP_DESCR_COL_EXISTS' value='TRUE'/>
</FormRef>Remedy
複数の Remedy API ライブラリを、ゲートウェイがインストールされているディレクトリに置く必要があります。これらのライブラリは、Remedy サーバー上で見つけることができます。
表 4
Remedy API ライブラリRemedy 4.x および 5.x
Remedy 6.3
Remedy 7.0
ここで、XX は Remedy のバージョンと一致します。たとえば、Remedy 4.5 では arapi45.dll となります。
SAP
全般
「Identity Manager 上で設定する際の注意事項」の手順 1 の注記が不明確です。次のような表現に変更する必要があります。
注
ダウンロードする JCo ツールキットが、アプリケーションサーバーの稼働している Java のビットバージョンに一致していることを確認してください。たとえば、Solaris x86 プラットフォームでは 64 ビットバージョンの JCo のみが使用可能です。したがって、Solaris x86 プラットフォームでは、アプリケーションサーバーが 64 ビットバージョンで稼働している必要があります。
アカウントの名前の変更
SAP アダプタで、アカウントの名前の変更がサポートされるようになりました。アダプタは、既存のアカウントを新しいアカウントにコピーし、元のアカウントを削除することによって、この機能を実行します。SAP はアカウントの名前の変更を推奨していませんが、オプションをユーザー管理アプリケーションで提供しています (SAP GUI のトランザクション SU01)。したがって、Identity Manager でもこのオプションがサポートされます。SAP では今後のリリースで名前の変更機能がサポートされなくなる可能性があるので注意してください。
SAP GUI は、非公開 API および SAP カーネルにアクセスできるため、異なる方法を使用して名前の変更を実行します。アダプタが名前の変更操作を実行する手順の概要を次に示します。
手順 1 〜 3 でエラーが発生した場合、操作はただちに失敗します。手順 4 〜 7 でエラーが発生した場合、新しいユーザーは削除され、操作全体が失敗します (新しいユーザーを削除できない場合は、WavesetResult に警告が置かれる)。手順 8 〜 9 でエラーが発生した場合、WavesetResult に警告が追加されますが、操作は成功します。
名前の変更操作では、新しいユーザーに新しいパスワードを設定する必要があります。そのためのもっとも簡単な方法は、「ユーザーパスワードの変更」タスクを呼び出すように「ユーザーの名前変更」タスクをカスタマイズすることです。
Sun Java System Access Manager
- Sun Java System Access Manager のドキュメントで、「Policy Agent」の節で説明されている手順は古くなっています。代わりに、次の手順を使用します。
- Identity Manager 管理者インタフェースのメニューバーで、「セキュリティー」を選択します。
- 「ログイン」タブをクリックします。
- ページの下部にある「ログインモジュールグループの管理」ボタンをクリックします。
- 変更するログインモジュールを選択します。たとえば、「アイデンティティーシステムのデフォルトの ID/パスワード ログインモジュールグループ」を選択します。
- 「ログインモジュールの割り当て」選択ボックスで、「Sun Access Manager ログインモジュール」または「Sun Access Manager レルムログインモジュール」を選択します。
- 「ログインモジュールの割り当て」オプションの横に新しく「選択」オプションが表示されたら、適切なリソースを選択します。
- 「ログインモジュールの修正」ページが表示されたら、表示されているフィールドを必要に応じて編集し、「保存」をクリックします。「ログインモジュールグループの修正」が再度表示されます。
- 「Sun Access Manager ログインモジュール」をモジュールグループの最初のリソースとして指定し、「保存」をクリックします。
- 「Sun Java System Access Manager レルムリソースアダプタ」という見出しの下に記載されている手順に、手順が 1 つ欠落しています。amclientsdk.jar ファイルを InstallDir/WEB-INF/lib ディレクトリにコピーしたあと (手順 4)、Identity Manager のアプリケーションサーバーを再起動する必要があります。
- Policy Agent 2.1 という参照は Policy Agent 2.2 に変更する必要があります。
Sun Java System Access Manager レルム
『Identity Manager Resources Reference』には古いリンクが含まれています。代わりに、次のリンクを使用します。
- Policy Agent のダウンロード: http://wwws.sun.com/software/download/inter_ecom.html#dirserv
- Policy Agent のマニュアル: http://docs.sun.com/app/docs/coll/1322.1
「Identity Manager 上で設定する際の注意事項」の節で、「Sun Java System Access Manager レルムリソースアダプタ」の設定の手順を次のように更新する必要があります。
- 『Sun JavaTM System Access Manager 7 2005Q4 Developer's Guide』に記載された手順に従って、Sun Access Manager のインストールからクライアント SDK を構築します。
- 生成される war ファイルから AMConfig.properties ファイルと amclientsdk.jar ファイルを抽出します。
- 次のディレクトリに AMConfig.properties をコピーします。
InstallDir/WEB-INF/classes
- 次のディレクトリに amclientsdk.jar をコピーします。
InstallDir/WEB-INF/lib
- サーバークラスパスに amclientsdk.jar ファイルを追加します。
- Identity Manager アプリケーションサーバーを再起動します。
- ファイルのコピーが終了したら、Sun Java System Access Manager レルムリソースを Identity Manager リソースリストに追加します。「管理するリソースの設定」ページの「カスタムリソース」セクションに次の値を追加します。
com.waveset.adapter.SunAccessManagerRealmResourceAdapter
「Policy Agent」の節で説明されている手順は古くなっています。代わりに、次の手順を使用します。
- Identity Manager 管理者インタフェースのメニューバーで、「セキュリティー」を選択します。
- 「ログイン」タブをクリックします。
- ページの下部にある「ログインモジュールグループの管理」ボタンをクリックします。
- 変更するログインモジュールを選択します。たとえば、「アイデンティティーシステムのデフォルトの ID/パスワード ログインモジュールグループ」を選択します。
- 「ログインモジュールの割り当て」選択ボックスで、「Sun Access Manager ログインモジュール」または「Sun Access Manager レルムログインモジュール」を選択します。
- 「ログインモジュールの割り当て」オプションの横に新しく「選択」オプションが表示されたら、適切なリソースを選択します。
- 「ログインモジュールの修正」ページが表示されたら、表示されているフィールドを必要に応じて編集し、「保存」をクリックします。「ログインモジュールグループの修正」が再度表示されます。
- 「Sun Access Manager レルムログインモジュール」をモジュールグループの最初のリソースとして指定し、「保存」をクリックします。
UNIX アダプタ
AIX、HPUX、Solaris、および Linux アダプタのドキュメントでは、sudo を使用する場合は、アダプタが使用する各コマンドに NOPASSWORD オプションを指定する必要があると記述されていました。これは誤りです。
LDAP パスワードの同期
Identity Manager は、Directory Server 5.2 SP5 以降からの LDAP パスワード同期をサポートするようになりました。「パスワード同期の設定」ページに新しい「Directory Server のバージョン」フィールドが追加され、Directory Server インスタンスが 5.2 P4 以前のものか 5.2 P5 以降のものかを指定できるようになりました。
ドキュメントは次のように変更されます。
Identity Manager 配備に関する技術概要ここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager 配備に関する技術概要』に追加すべき情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
th#UserListTreeContent_Col0 {
width: 1px;
}th#UserListTreeContent_Col1 {
width: 1px;
}th#UserListTreeContent_Col2 {
width: 50%;
}th#UserListTreeContent_Col3 {
width: 50%;
}th#ResourceListTreeContent_Col0 {
width: 1px;
}th#ResourceListTreeContent_Col1 {
width: 1px;
}th#ResourceListTreeContent_Col2 {
width: 33%;
}th#ResourceListTreeContent_Col3 {
width: 33%;
}th#ResourceListTreeContent_Col4 {
width: 33%;
}また、列ヘッダーの右側の境界線をクリックしてドラッグし、表の列のサイズを変えることもできます。列ヘッダーの右側の境界線上にマウスを置くと、カーソルが水平のサイズ変更矢印に変わります。左クリックしてカーソルをドラッグすると、列のサイズが変更されます。マウスボタンを離すとサイズ変更が完了します。
- エンドユーザーナビゲーションバー (タブ) で特定のカスタム JavaScript 関数を使用するには、endUserNavigation を使用してそのフォームを参照する必要があります。たとえば、document.forms['endUserNavigation'].elements とします (ID-13769)。
- System Configuration オブジェクトに、記録する過去の委任の数を管理する security.delegation.historyLength 属性が追加されました。
- アクセスレビューダッシュボードと Access Review Detail Report の両方に、監査ログで記録されたレビューのインスタンスが表示されます。データベースのメンテナンスをしないと、監査ログが削除されず、レビューのリストが大きくなります。Identity Manager では、表示されるレビューを特定の期間範囲に制限できます。この制限を変更するには、compliance/dashboard.jsp (ダッシュボードの場合) と sample/auditortasks.xml (詳細レポートの場合) をカスタマイズする必要があります。デフォルトは、2 年以内のレビューのみを表示します。
アクセスレビューダッシュボードに表示されるレビューを制限するには、compliance/dashboard.jsp を次のようにカスタマイズします。
監査ログに存在するレビューをすべて表示するには、この行をコメントアウトします。
アクセスレビュー詳細レポートに含まれるレビューを制限するには、次の手順に従います。
これで、過去半年のレビューに制限されます。上記と同じ修飾子を適用します。
各定期的アクセスレビューには、レビューの実行時に作成された一連のユーザーエンタイトルメントレコードが含まれています。これらのレコードは、時間とともに蓄積され、アカウントについての重要な履歴情報を提供します。ただし、データベース領域を節約するには、一部のレコードの削除を検討してください。「サーバータスク」 > 「タスクの実行」 > 「アクセスレビューの削除」を実行するとレコードを削除できます。レビューを削除するとレビューが削除されたことを示す新しい監査ログエントリが追加され、そのレビューに関連するユーザーエンタイトルメントレコードをすべて削除します。これによってデータベース領域を節約できます。
- コード例 5-5 には、コード例 5-4 に表示されるはずの情報が含まれています。
コード例 5-4 は、正しくは次のとおりです。
コード例 5-4
ナビゲーションタブのカスタマイズ
/* LEVEL 1 TABS */
.TabLvl1Div {
background-image:url(../images/other/dot.gif);
background-repeat:repeat-x;
background-position:left bottom;
background-color:#333366;
padding:6px 10px 0px;
}
a.TabLvl1Lnk:link, a.TabLvl1Lnk:visited {
display:block;
padding:4px 10px 3px;
font: bold 0.95em sans-serif;
color:#FFF;
text-decoration:none;
text-align:center;
}
table.TabLvl1Tbl td {
background-image:url(../images/other/dot.gif);
background-repeat:repeat-x;
background-position:left top;
background-color:#666699;
border:solid 1px #aba1b5;
}
table.TabLvl1Tbl td.TabLvl1TblSelTd {
background-color:#9999CC;
background-image:url(../images/other/dot.gif);
background-repeat:repeat-x;
background-position:left bottom;
border-bottom:none;
}
/* LEVEL 2 TABS */
.TabLvl2Div {
background-image:url(../images/other/dot.gif);
background-repeat:repeat-x;
background-position:left bottom;
background-color:#9999CC;
padding:6px 0px 0px 10px
}
a.TabLvl2Lnk:link, a.TabLvl2Lnk:visited{
display:block;
padding:3px 6px 2px;
font: 0.8em sans-serif;
color:#333;
text-decoration:none;
text-align:center;
}
table.TabLvl2Tbl div.TabLvl2SelTxt {
display:block;
padding:3px 6px 2px;
font: 0.8em sans-serif;
color:#333;
font-weight:normal;
text-align:center;
}
table.TabLvl2Tbl td {
background-image:url(../images/other/dot.gif);
background-repeat:repeat-x;
background-position:left top;
background-color:#CCCCFF;
border:solid 1px #aba1b5;
}
table.TabLvl2Tbl td.TabLvl2TblSelTd {
border-bottom:none;
background-image:url(../images/other/dot.gif);
background-repeat:repeat-x;
background-position:left bottom;
background-color:#FFF;
border-left:solid 1px #aba1b5;
border-right:solid 1px #aba1b5;
border-top:solid 1px #aba1b5;
コード例 5-5 は、正しくは次のとおりです。
コード例 5-5
タブパネルのタブの変更
table.Tab2TblNew td {background-image:url(../images/other/dot.gif);background-repeat:repeat-x;back ground-position:left top;background-color:#CCCCFF;border:solid 1px #8f989f}
table.Tab2TblNew td.Tab2TblSelTd {border-bottom:none;background-image:url(../images/other/dot.gif);background-r epeat:repeat-x;background-position:left bottom;background-color:#FFF;border-left:solid 1px #8f989f;border-right:solid 1px #8f989f;border-top:solid 1px #8f989f}
- 次の XML ファイルをインポートします。
コード例 1
インポートする XML
<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?>
<!DOCTYPE Configuration PUBLIC 'waveset.dtd' 'waveset.dtd'>
<Configuration name='AltMsgCatalog'>
<Extension>
<CustomCatalog id='AltMsgCatalog' enabled='true'>
<MessageSet language='en' country='US'>
<Msg id='UI_BROWSER_TITLE_PROD_NAME_OVERRIDE'>Override Name</Msg>
</MessageSet>
</CustomCatalog>
</Configuration>
</Extension>
- Identity Manager IDE を使用して、System Configuration オブジェクトを編集のためにロードします。次の新しい最上位属性を追加します。
Name = customMessageCatalog
Type = string
Value = AltMsgCatalog
- ui.web Generic Object を開き、browserTitleProdNameOverride 属性を検索します。この値を true に設定します。
- System Configuration オブジェクトの変更を保存し、アプリケーションサーバーを再起動します。
- デフォルトでは、Identity Manager の匿名登録処理では、employeeId に加えてユーザー指定の名 (firstName) と姓 (lastName) を使用することによって、accountId および emailAddress の値が生成されます (ID-16131)。
- EndUserRuleLibrary 内の 3 つの規則を、次の表に示すように編集します。
編集する規則
この変更を行う方法
getAccountId
employeeId のみを使用する (および、firstName と lastName を削除する)
getEmailAddress
employeeId のみを使用する (firstName、lastName、および "." を削除する)
verifyFirstname
アジア圏の 1 文字の名を使用できるよう、長さチェックを 2 から 1 に変更する
- 「End User Anonymous Enrollment Completion Form」フォームを編集し、getAccountId および getEmailAddress 規則への呼び出しから firstName および lastName 引数を削除します。
- 第 5 章「Identity Manager のプライベートラベリング」で、ログインページのカスタマイズ方法の説明に、メッセージキーに関する次の情報を追加する必要があります (ID-16702)。
JSP または Identity Manager のコンポーネント
影響を受けるインタフェース
メッセージキー
Login Page TITLE
管理者およびユーザー
UI_LOGIN_TITLE_TO_RESOURCE
UI_LOGIN_CHALLENGE
Login Page SUBTITLE
管理者およびユーザー
ログインモード Forgot Password、Forgot User ID、Login Challenge に応じてキーを選択します。
UI_LOGIN_WELCOME3
UI_LOGIN_WELCOME4
UI_LOGIN_WELCOME5
UI_LOGIN_WELCOME6
UI_LOGIN_CHALLENGE_INFO
staticLogout.jsp および user/staticUserLogout.jsp
管理者およびユーザー
UI_LOGIN_TITLE
continueLogin.jsp
管理者
UI_LOGIN_IN_PROGRESS_TITLE
UI_LOGIN_WELCOME
Identity Manager ワークフロー、フォーム、およびビューここでは、『Sun JavaTM System Identity Manager ワークフロー、フォーム、およびビュー』に追加すべき情報とドキュメントの修正事項を記載しています。
第 1 章:「Identity Manager ワークフロー」