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| Sun Java™ System Identity Manager 7.1 リソースリファレンス | |
はじめに
本書『Sun JavaTM System Identity Manager リソースリファレンス』では、リソースに接続し、これらのリソース上のアカウントを管理する場合に役立つ参照情報と手順について説明します。
対象読者『Sun JavaTM System Identity Manager リソースリファレンス』は、Identity Manager を設定および配備してリソースを管理するデプロイヤと管理者に向けて作成されました。
デプロイヤは、プログラミングに関する予備知識があり、XML、Java、Emacs や IDE (Eclipse または NetBeans など) に精通していることが望まれます。
管理者にはプログラミングに関する予備知識は必ずしも必要ではありませんが、LDAP、Active Directory、SQL などのリソースドメインの 1 つ以上について、高度に熟練していることが望まれます。
内容の紹介『Identity Manager リソースリファレンス』は、次の章で構成されています。
- 第 1 章「リソースリファレンス」 - Sun JavaTM System Identity Manager (Identity Manager) リソースのインストール、設定、および実装に関する情報を特定します。
- 第 2 章「AttrParse オブジェクトの実装」 - AttrParse 機能をカスタマイズするために必要な情報を提供します。メインフレームベースのリソースアダプタは、この機能を使用してリソースから情報を抽出します。
- 第 3 章「リソースへのアクションの追加」 - Identity Manager で、UNIX、Windows NT、および Windows Active Directory リソースに、アクションを作成および実装する方法について説明します。
- 第 4 章「LDAP パスワードの同期」 - Sun JavaTM System Directory Server から Identity Manager システムへのパスワード同期をサポートする Identity Manager 製品の拡張機能について説明します。
- 第 5 章「Active Directory 同期フェイルオーバー」 - 新しいドメインコントローラに切り替えたときに発生する繰り返しイベントの数を制限する方法について説明します。
- 第 6 章「メインフレーム接続」 - IBM の Host on Demand や Web エミュレータクラスライブラリ用の Attachmate Reflection を使用して、メインフレームのリソースに接続する方法について説明します。
表記上の規則この節の表では、このガイドで使用する表記規則について説明します。
書体の表記規則
次の表では、このガイドで使用する書体の違いについて説明します。
記号
次の表は、本書で使用する記号の表記規則を示しています。
関連ドキュメントとヘルプSun Microsystems は、Identity Manager をインストール、使用、および設定する際に役立つ次のような追加のドキュメントと情報を提供しています。
- 『Identity Manager インストールガイド』: Identity Manager と関連ソフトウェアをインストールおよび設定する手順と参照情報が記載されています。
- 『Identity Manager Upgrade』: Identity Manager と関連ソフトウェアをアップグレードおよび設定する手順と参照情報が記載されています。
- 『Identity Manager 管理ガイド』: Identity Manager を使用して企業情報システムへのセキュリティー保護されたユーザーアクセスを実現するために、手順、チュートリアル、実例を説明します。
- 『Identity Manager の配備に関する技術情報』: Identity Manager 製品の概念に関する概要 (オブジェクトアーキテクチャーを含む) および基本的な製品コンポーネントの紹介が記載されています。
- 『Identity Manager 配備ツール』: Identity Manager のさまざまな配備ツールの使用方法を示す参照情報と手順が記載されています。これらの情報は、Identity Manager サーバーによって提供される規則と規則ライブラリ、共通のタスクとプロセス、辞書サポート、および SOAP ベースの Web サービスインタフェースを対象としています。
- 『Identity Manager ワークフロー、フォーム、およびビュー』: Identity Manager のワークフロー、フォーム、および画面の使用方法を示す参照情報と手順が記載されています。この中には、これらのオブジェクトをカスタマイズするのに必要なツールに関する情報が含まれます。
- 『Identity Manager Tuning, Troubleshooting, and Error Messages』: Sun JavaTM System Identity Manager のチューニングに関するガイダンス、問題の追跡とトラブルシューティングの手順、およびこの製品を操作したときに発生する可能性があるエラーメッセージと例外についての説明を提供する参照情報と手順が記載されています。
- 『Identity Manager Service Provider Edition Deployment』: Sun JavaTM System Identity Manager Service Provider Edition の計画と実装の方法を示す参照情報と手順が記載されています。
- Identity Manager ヘルプ
オンライン上の Sun リソースへのアクセス製品のダウンロード、プロフェショナルサービス、パッチとサポート、および開発者向け追加情報については、次の Web サイトにアクセスしてください。
- ダウンロードセンター
http://wwws.sun.com/software/download/- Sun Enterprise サービス、Solaris パッチ、およびサポート
http://sunsolve.sun.com/
Sun テクニカルサポートへのお問い合わせ製品のドキュメントで解決できない、本製品に関する技術的な質問については、次のいずれかの方法でカスタマサポートにお問い合わせください。
- オンラインサポート Web サイト http://www.sun.com/service/online/us
- 保守契約に基づいて提供されるサポート電話番号
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たとえば、本書のタイトルは『Sun JavaTM System Identity Manager リソースリファレンス』であり、Part No. は 820-2531 です。