- bootip
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プロビジョニング IP ともいいます。Linux ベースの管理対象サーバーのインストール処理中に使用される IP アドレスです。この IP アドレスは、インストール処理中だけの一時的なものです。その後のプロビジョニング処理に同じ範囲の bootip アドレスを使用できる場合もあります。
- FRU
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現場交換可能ユニット (Field Replaceable Unit) の略語。部品に問題が起きたときにメーカーが交換する組立品のこと。
- N1 System Manager
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サーバーへのプロビジョニングと、サーバー管理のための入り口および制御ポイントとして機能する、管理サーバー上で実行されるソフトウェア。ブラウザインタフェースとコマンド行インタフェースがあります。
- OS
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「オペレーティングシステム」を参照してください。
- OS ディストリビューション
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オペレーティングシステムのインストール可能イメージのこと。N1 System Manager では、CD/DVD または ISO ファイルから OS ディストリビューションを コピーしてから、管理対象サーバーまたは管理対象サーバーのグループにインストールするようにしてください。「OS プロファイル」も参照してください。
- OS プロファイル
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インストールする OS コンポーネントや、OS とともにインストールする追加ファイルおよびプログラム、root パスワードやディスクのパーティション分割などの構成情報を指定したプロファイル。「OS ディストリビューション」も参照してください。
- イベント
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N1 System Manager システムまたは管理対象サーバー上で発生する変化で、N1 System Manager イベントログに記録されます。イベントに基づいて、外部システムに通知メッセージを送信することができます。
- インストールスクリプト
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Solaris のパッケージまたはパッチのインストールをカスタマイズするためのスクリプト。
- 応答ファイル
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管理対象サーバーに対話モードで Solaris パッケージをインストールするときに必要な応答を入力したファイル。応答ファイルを使うと、ユーザーが関与しなくてもパッケージをインストールできます。
- オペレーティングシステム
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システム全体の使用状況を監視し、自身が実行するほかのすべてのプログラムを監督するプログラムの集合。N1 System Manager を使い、RedHat Linux、Solaris x86 などのオペレーティングシステムを、管理対象サーバーやサーバーグループにインストールできます。
- 管理 IP アドレス
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N1 System Manager がサーバーを管理するために使用する管理対象サーバーの IP アドレス。この IP アドレスは、管理対象サーバーが検出された方法に依存します。
- 管理エージェント
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リモートコマンド機能の利用、OS リソースの監視、パッケージの配備、および資産の管理を行うために管理対象サーバーに追加する必要のある管理ソフトウェア。管理機能ともいいます。
N1 System Manager は基本管理と OS 監視の 2 つの管理機能を備えています。
- 管理可能なサーバー
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N1 System Manager に検出されなかった物理サーバー。現在のところ N1 System Manager に監視/管理されていないサーバー。以前の N1 System Manager リリースでは、「プロビジョニング可能なサーバー」とも言います。サポート対象サーバーの一覧は、「管理可能なサーバーの要件」を参照してください。
- 管理機能
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「管理エージェント」を参照してください。
- 管理サーバー
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N1 System Manager ソフトウェアがインストールされているサーバー。サポート対象管理サーバーの一覧は、『Sun N1 System Manager 1.3 サイト計画の手引き』の「管理サーバーの要件」を参照してください。
- 管理対象サーバー
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N1 System Manager が検出に成功した物理サーバー。その後 N1 System Manager に監視/管理されます。以前の N1 System Manager リリースでは、「プロビジョニング可能なサーバー」とも言います。サポート対象サーバーの一覧は、「管理可能なサーバーの要件」を参照してください。
- 管理ネットワークインタフェース
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このインタフェースによって、主に管理対象サーバーのハードウェアとファームウェアの管理情報と管理機能にアクセスできます。このインタフェースは、管理対象サーバーのサービスプロセッサまたは ALOM プロセッサのインタフェースです。
- 管理ネットワークスイッチ
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HSS (Horizontally Scaled System) 内での管理シグナルデータの送信に使用される Ethernet スイッチ。
- 管理ファイル
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Solaris のパッケージのデフォルトのインストール処理を定義した ASCII 形式の管理ファイル。
- 管理名
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N1 System Manager 環境で管理対象サーバーを表すために使用される一意の名前。デフォルトでは、この名前には、検出中に特定されたサーバーの管理 IP アドレスが設定されますが、ユーザー定義名を割り当てることができます。
- 起動
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「ブート」を参照してください。
- 権限
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N1 System Manager 内でユーザーが特定の操作を行うことを可能にする、定義済みのアクセス権セット。権限をユーザーに付与するには、権限をロールに割り当て、そのロールをユーザーに割り当てます。
- 更新
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OS のソフトウェアアップデートのこと。N1 System Manager では、RedHat Linux RPM または Solaris パッケージまたはパッチです。
- コマンド行
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N1 System Manager コマンドを実行するための N1 System Manager n1sh シェル。n1sh シェルは、ブラウザインタフェースから使用することも、管理サーバー上の n1sh コマンドから使用することもできます。n1sh シェル実行環境は、N1-ok> プロンプトによって示されます。
- サーバー
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管理サーバー、管理可能なサーバー、管理対象サーバー を参照してください。
- サーバーグループ
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論理的な管理対象としてユーザーが定義したサーバーのまとまり。たとえば、サーバーグループを使うと、1 つのコマンドで、複数の管理対象サーバーの再起動や OS のインストールなどの処理を行うことができます。
- 手動ネットブート
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ユーザーが手動でネットブートプロセスを制御して、管理対象サーバーをプロビジョニングすることを可能にする N1 System Manager の機能の 1 つで。この機能は、手動または OS ベースの検出処理で検出されたプロビジョニングサーバーで必要です。
- 障害
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コンポーネントにあることが確認された不具合のこと。通常は、現場交換可能ユニット (FRU) レベルのものを言います。
- 使用中のプロファイル
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管理対象サーバーに現在インストールされている OS プロファイル。使用中のプロファイルを削除することはできません。
- ジョブ
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コンピュータシステムで実行されるユーザー定義のタスク。N1 System Manager では、タスクを行うためにユーザーが開始および記録する非同期のアクションです。
- 端末サーバー
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スイッチ、管理サーバー、およびサーバーへのシリアル接続を提供するネットワークデバイス。
- 通知規則
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通知メッセージのクラスを送信するタイミング、送信先、送信方法に関するユーザー指定の設定。
- 通知メッセージ
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管理対象サーバーイベントについて外部に通知するために、電子メールまたは SNMP トラップを使用して送信されるメッセージ。
- 停止
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OS をマルチユーザー状態からシングルユーザー状態にして、システムを完全に停止させて電源を切断すること。N1 System Manager では、stop コマンドを使って、管理対象サーバーを停止し、電源を切断できます。
- ディストリビューショングループ
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管理対象サーバーにインストールするソフトウェアクラスタおよびパッケージの集合のこと。
- データネットワーク
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データセンターまたは企業内のほかのマシンから管理対象サーバーへのアクセスに使われるネットワーク。このネットワークは、管理ネットワークから認識できない場合があります。
- データネットワークインタフェース
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このインタフェースによって、管理対象サーバーからデータセンターネットワークへのアクセスが可能になります。データネットワークインタフェースは複数、設定できます。
- データネットワークスイッチ
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HSS (Horizontally Scaled System) 外でのデータ転送に使用されるスイッチ。GigE および Infiniband スイッチの両方がサポートされています。
- ファームウェア
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読み取り専用メモリー (ROM) またはプログラマブル ROM (PROM) に格納されるソフトウェア。 通常、ファームウェアは、初期ブートに役立つ機能を提供します。
- ブート
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メモリーにシステムソフトウェアをロードして起動すること。Sun N1TM System Manager では、必要に応じて start コマンドを使用し管理対象サーバーの電源を入れて起動することが可能です。リセットも参照してください。
- ブラウザインタフェース
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N1 System Manager の Web ユーザーインタフェース。コマンド行機能のサブセットを提供します。
- プロビジョニング
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N1 System Manager を使って、N1 System Manager の管理対象のサーバーに事前設定済みのオペレーティングシステムをインストールすること。
- プロビジョニングネットワーク
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N1 System Manager 管理サーバーから管理対象サーバーへのプロビジョニングに使用されるネットワーク。このネットワークは、管理サーバーから認識できる必要があります。
- プロビジョニングネットワークインタフェース
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このインタフェースによって、管理対象サーバーの OS 管理機能へアクセスできます。このインタフェースは、管理対象サーバーへのオペレーティングシステムと OS アップデートのプロビジョニング、管理対象サーバーの OS リソースの監視、および各管理対象サーバーでのリモートコマンドの実行に使います。通常はプロビジョニングネットワークインタフェースは 1 つだけです。
- ユーザー
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N1 System Manager にログインして使用する権限を持つユーザーのこと。
- リセット
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ハードウェアデバイスの電源を入れ直すこと。N1 System Manager では、reset コマンドを使って管理対象サーバーをリブート (電源を切断してから、電源を投入し、サーバーを起動) できます。
- リブート
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「リセット」を参照してください。
- ロード
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オペレーティングシステム、ファームウェアアップデート、ソフトウェアアップデートなどのソフトウェアを管理対象サーバーにインストールすること。
- ロール
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ユーザーがシステムに対してできる操作を示す一連のアクセス権や権限。
- ログ
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N1 System Manager ネットワーク上のイベントの単一の論理的な格納場所。