第 2 章 上級者向け分析ウィザードの使用
この章では、上級者向け分析ウィザードの使用方法について詳しく説明します。
マクロ移行ウィザードの実行
マクロ移行ウィザードは、Solaris、Linux、および Windows で実行できます。
Visual Basic マクロを StarSuite Basic マクロに移行する
手順
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マクロ移行ウィザードを起動します。
図 2–1 ステップ 1 - 「概要情報」
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Windows XP の場合は、「スタート」をクリックし、「すべてのプログラム」->「Migration Tools [version]」-> 「マクロ移行ウィザード」の順に選択します。
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Solaris および Linux の場合は、端末を開いて、 <StarSuite Migration Tools installation directory>/MacroMigrationWizard/MacroMigrationWizard.sh と入力します。
「概要情報」ページが開きます。
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「次へ」ボタンをクリックします。
「ドキュメント」ページが開きます。
図 2–2 ステップ 2 - 「ドキュメント」
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移行するマクロが含まれる Microsoft Office ドキュメントを選択します。
注 –
移行できるのは、 Word および Excel ドキュメントに含まれるマクロのみです。
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「Microsoft Office ドキュメントの場所」ボックスの横にある 「ブラウズ」ボタンをクリックします。
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Microsoft Office ドキュメントが含まれるディレクトリを見つけます。
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「選択」ボタンをクリックします。
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「分析と移行対象のドキュメントタイプ:」領域で、移行するマクロが含まれる Word および Excel のドキュメントタイプを選択します。
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「次へ」ボタンをクリックします。
「結果」ページが開きます。
図 2–3 ステップ 3 - 「結果」
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移行したドキュメントと移行結果を保存するオプションを指定します。
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「概要を含む表計算ドキュメントのファイル名」ボックスで、スプレッドシートの名前を入力します。
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「移行の完了したドキュメントと概要ファイルのためのフォルダ」ボックスの横にある「ブラウズ」をクリックします。
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結果スプレッドシートを保存するディレクトリを見つけます。
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「選択」ボタンをクリックします。
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上書きオプションを指定します。
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移行コメントを保存する場所を指定します。
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「オプション」ボタンをクリックします。
「コメントオプション」ダイアログボックスが開きます。
図 2–4 「コメントオプション」ダイアログボックス
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コメントを保存する場所を選択します。
コメントは、移行されたドキュメント内のマクロまたは概要スプレッドシートに保存できます。
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OK ボタンをクリックします。
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「次へ」ボタンをクリックします。
「移行」 ページが開きます。
図 2–5 ステップ 4 - 「移行」
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移行を実行して結果を表示します。
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「実行」ボタンをクリックします。
ウィザードは StarSuite 8 に接続して、ドキュメントを移行します。
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「表示」ボタンをクリックします。
移行結果を含む Calc 表計算ドキュメント (スプレッドシート) が開きます。
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「終了」ボタンをクリックします。
ウィザードは指定した移行設定を以下のファイルに保存します。
注 –
移行ログファイルは次の場所に保存されます。