第 3 章 結果
この章では、上級者向け分析ウィザードにより返される結果を説明します。これらの結果は、Excel スプレッドシートまたは XML ファイルに保存できます。
結果スプレッドシート
Excel 形式の結果スプレッドシートには、次のシートが含まれています。
「概要」シート
「概要」シートには、分析結果の概要が含まれます。
図 3–1 「概要」シート
表 3–1 「概要」シートの説明
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記録される情報
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説明
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日付と時刻
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分析を実行した日付と時刻。
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解析済みドキュメントの数
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分析した Microsoft Office ドキュメントの数。
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ドキュメントの変更日時
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分析した Microsoft Office ドキュメントが最後に保存された日付を表す円グラフ。円グラフは、次のカテゴリに分けられます。
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3 か月未満
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3–6 か月
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6–12 か月
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1 年以上経過
これらの日付は、移行シナリオでドキュメントの重要度を判断するのに役立ちます。必要に応じて、 日常的には使用されなくなったドキュメントを読み取り専用形式に変換し、アーカイブすることもできます。たとえば、ドキュメントを Adobe Portable Document Format (PDF) に変換できます。
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マクロの移行問題が存在するドキュメント
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マクロを含む Microsoft Office ドキュメントの数を表す円グラフ。円グラフは、次のカテゴリに分けられます。
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複雑
マクロを使用するフォーム、コントロール、外部参照が含まれるドキュメント。
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中
コードが 50 行以上のマクロが含まれるドキュメント
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簡易
コードが 50 行未満のマクロが含まれるドキュメント
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なし
マクロを含まないドキュメント。
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ドキュメントの移行問題が存在するドキュメント
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書式またはレイアウトの移行に関する問題が含まれる Microsoft Office ドキュメントの数を表す円グラフ。円グラフは、次のカテゴリに分けられます。
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ドキュメント移行のコスト
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分析した Microsoft Office ドキュメントの移行コストの表。ドキュメントの移行コストは、Word、Excel、および PowerPoint ドキュメントに対して、人日 (Man Day、MD) で報告されます。1 MD は 8 時間です。これらのコストにはマクロの問題は含まれていません。
Macro Migration Tool を使用することによる、これらのコストに対して可能なコスト削減も表示されます。
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Manual Macro Migration Costs
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分析した Microsoft Office ドキュメントに存在するマクロの移行コストの表。Manual Macro Migration Costs は、Word、Excel、および PowerPoint ドキュメントに対して MD 単位で報告されます。1 MD は 8 時間です。
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「ドキュメントのリスト」シート
「ドキュメントのリスト」シートには、分析された Microsoft Office ドキュメントの概要が示されています。
図 3–2 「ドキュメントのリスト」シート
表 3–2 「ドキュメントのリスト」シート
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記録される情報
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説明
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ドキュメント名
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分析された Microsoft Office ドキュメントの名前。
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アプリケーション
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ドキュメントの作成に使用された Microsoft Office アプリケーションの名前。
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ドキュメント移行の問題
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ドキュメント内で検出された書式とレイアウトの移行問題の複雑性。複雑性は、次のカテゴリに分けられます。
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複雑な問題の数
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ドキュメント内の複雑なドキュメント移行問題の数。
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マイナーな問題の数
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ドキュメント内の単純なドキュメント移行問題の数。
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準備可能なドキュメント問題の数
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自動ドキュメント準備で除去できる問題の数。
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マクロ移行の問題
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ドキュメント内で検出されたマクロ移行問題の複雑性。複雑性は、次のカテゴリに分けられます。
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複雑
マクロを使用するフォーム、コントロール、外部参照が含まれるドキュメント。
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中
コードが 50 行以上のマクロが含まれるドキュメント
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簡易
コードが 50 行未満のマクロが含まれるドキュメント
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なし
マクロを含まないドキュメント。
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ユーザーフォーム数
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ドキュメント内のユーザーフォームの数。
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マクロコードの行数
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ドキュメント内のマクロコードの行数。
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ドキュメント移行のコスト(最小)
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ドキュメントの移行問題の解決に必要な時間 (分)
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ページ、表、またはスライドの数
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ドキュメント内のページ、シート、またはスライドの数。
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作成
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ドキュメントの作成日。
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修正済み
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ドキュメントが最後に変更された日付。
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アクセス日
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ドキュメントが最後にアクセスされた日付。
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印刷日時
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ドキュメントが最後に印刷された日付。
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最終保存者
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ドキュメントを最後に保存したユーザーの名前。
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リビジョン
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ドキュメントのリビジョン番号。
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使用したテンプレート
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ドキュメントの基本となったテンプレートの名前。
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ドキュメント名とパス
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分析したドキュメントの場所。
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「問題分析」シート
「問題分析」シートには、ウィザードが分析できる問題の詳細が記載されています。
図 3–3 「問題分析」シート
表 3–3 「問題分析」シートの説明
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記録される情報
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説明
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トータルコスト(MD)
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ドキュメント内で検出された移行問題に対応するための、人日 (MD) 単位での総コスト。
総コスト (人日単位) = (すべてのタイプのドキュメントの総コスト (分単位))/(60 x 人日当たりの時間)
ドキュメントタイプは、Word、Excel、および PowerPoint です。
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MDあたりの時間
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MD の時間数。デフォルトでは、MD は 8 時間です。必要に応じて、異なる値を入力できます。それに応じて、総コスト見積もりが調整されます。
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アプリケーション
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問題が特定されたドキュメントを作成した Microsoft Office アプリケーションの名前。
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問題のカテゴリ
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問題のカテゴリのリストについては、付録 B 「問題のカテゴリと問題の種類」を参照してください。
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問題の種類
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問題の種類のリストについては、付録 B 「問題のカテゴリと問題の種類」を参照してください。
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追加の重み付け係数
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マクロ内の行数など、ある問題のコスト見積もりに影響する係数。その他の重み付け係数のリストについては、付録 B 「問題のカテゴリと問題の種類」を参照してください。
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問題又は要因ごとのコスト(分)
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問題を解決するための時間の見積もり (分)。必要に応じて、総コストに対する影響を表示するために、シートでこの値を変更できます。分析用に別のコスト算出法を使用するには、results.xlt テンプレートを変更する必要があります。
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複雑な問題
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マクロを使用するフォーム、コントロールまたは外部参照が含まれるドキュメントを特定します。
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問題の数
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ある問題が特定された回数。
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準備できる問題の数
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自動ドキュメント準備で除去できる問題が特定された回数。
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要因の数
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追加の重み付け係数の数
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コスト(分)
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問題または要因を解決するための、総時間の見積もり (分)。
問題当たりのコスト x 問題が特定された回数
係数当たりのコスト x 係数の数
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状態
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StarSuite 8 の問題の現在の状態を説明します。つまり、問題修正が計画されている StarSuite 8 の対象バージョンです。
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コメント
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問題の簡潔な説明
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回避策
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問題の回避策の簡潔な説明
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コストのコメント
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問題に対して見積もられたコストの簡潔な説明。たとえば、あるコストがゼロに設定されている理由など。
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「問題の詳細」シート
「問題の詳細」シートには、移行問題が含まれるドキュメントのリストが示されます。
図 3–4 「問題の詳細」シート
表 3–4 「問題の詳細」シートの説明
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記録される情報
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説明
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ドキュメント名
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問題が含まれるドキュメントの名前。
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アプリケーション
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問題が検出されたアプリケーションの名前 (バージョン番号を含む) 。
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問題の分類
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問題のカテゴリは、分析されたドキュメントタイプに応じて異なります。
Word ドキュメントでは、次の問題が分析されます。
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内容およびドキュメントのプロパティ
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コントロール
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フィールド
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書式(O)
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インデックスと参照
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オブジェクト
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グラフィックおよびフレーム
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移植性
-
表
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VBA マクロ
Excel スプレッドシートでは、次の問題が分析されます。
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グラフおよび表
-
内容およびドキュメントのプロパティ
-
コントロール
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フィルタ
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書式(O)
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機能
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オブジェクトおよびグラフィック
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移植性
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VBA マクロ
PowerPoint プレゼンテーションでは、次の問題が分析されます。
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動作設定
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内容およびドキュメントのプロパティ
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フィールド
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ノートおよび配布資料
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オブジェクト
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機能
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グラフィックおよびテキストボックス
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移植性
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VBA マクロ
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問題の種類
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「パスワード保護」など特定の種類の問題。
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Location type
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ドキュメント、ページ、ワークブック、シート、プレゼンテーション、またはスライドでの問題の位置。
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場所
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問題に依存する追加の位置情報を提供します。たとえば、目次の問題には次の位置情報が含まれる可能性があります。location type=Page および location=<Page Number>
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行 / 列 / 上
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問題に依存する追加の位置情報を提供します。たとえば、埋め込み OLE オブジェクトには次の位置情報が含まれる可能性があります。location type=Page、location=<Page Number>、および location=<Line Number>
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列 / 左
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問題に依存する追加の位置情報を提供します。たとえば、埋め込み OLE オブジェクトには次の位置情報が含まれる可能性があります。location type=Page、location=<Page Number>、line=<Line Number>、および column=<column number>
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問題の詳細
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一連の name プロパティと value プロパティの組み合わせとノートで、問題の詳細を提供します。この情報は、問題を迅速かつ効率的に解決できるように設計されています。たとえば、入れ子になった表に対しては次の Issue Details が記録されます。
Outer Table - 3x5, InnerTable - 2x5, Start Row - 1, Start Column - 1, Note[0] - The inner table will be lost on roundtrip.
Issue Details の一部にはノートが含まれるものもあります。ノートは、移行されたドキュメントに、ある問題がどのように影響する可能性があるかをユーザーに通知するだけでなく、推奨される回避策もユーザーに提供します。
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ドキュメント名とパス
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分析されたドキュメントへのローカルパス。
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Word、Excel、および PowerPoint の Issues シート
Issues シートは、分析されたドキュメントで検出された移行問題の概要を提示します。Word、Excel、および PowerPoint ドキュメントに対して、独立した Issues シートが作成されます。
注 –
検出される問題の完全なリストについては、「「問題の詳細」シート」を参照してください。
Word Issues シート
Word Issues シートは、Word ドキュメントで検出された移行問題の概要を提供します。
図 3–5 Word Issues シート
表 3–5
Word Issues シートの説明
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記録される情報
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説明
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Word ドキュメント名
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分析されたドキュメントの名前。
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内容およびドキュメントのプロパティ
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移植性
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VBA マクロ
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コントロール
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フィールド
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書式(O)
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インデックスと参照
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オブジェクト
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グラフィックおよびフレーム
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表
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ドキュメント名とパス
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分析されたドキュメントへのローカルパス。
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Excel Issues シート
Excel Issues シートは、Excel スプレッドシートで検出された移行問題の概要を提供します。
図 3–6 Excel Issues シート
表 3–6
Excel Issues シートの説明
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記録される情報
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説明
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ドキュメント名
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分析されたドキュメントの名前。
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グラフおよび表
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内容およびドキュメントのプロパティ
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移植性
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VBA マクロ
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コントロール
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フィルタ
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書式(O)
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機能
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オブジェクトおよびグラフィック
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ドキュメント名とパス
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分析されたドキュメントへのローカルパス。
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PowerPoint Issues シート
PowerPoint Issues シートは、PowerPoint プレゼンテーションで検出された移行問題の概要を提供します。
図 3–7 PowerPoint Issues シート
表 3–7
PowerPoint Issues シートの説明
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記録される情報
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説明
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PowerPoint プレゼンテーション名
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分析されたドキュメントの名前。
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内容およびドキュメントのプロパティ
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移植性
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VBA マクロ
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動作設定
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フィールド
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ノートおよび配布資料
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オブジェクト
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グラフィックおよびテキストボックス
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ドキュメント名とパス
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分析されたドキュメントへのローカルパス。
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「参照の詳細」シート
「参照の詳細」シートは、マクロが含まれるドキュメント内の参照に関する追加情報を提供します。このシートは、ドキュメント内で参照されるタイプライブラリと Visual Basic プロジェクトを一覧表示します。この情報を使用すると、ドキュメントのマクロに関する自動化の依存性から生じる移植性の問題を判別することができます。
図 3–8 「参照の詳細」シート
表 3–8 「参照の詳細」シートの説明
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記録される情報
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説明
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ドキュメント名
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問題が含まれるドキュメントの名前。
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アプリケーション
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問題が検出されたアプリケーションの名前 (バージョン番号を含む) 。
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参照
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参照の名前および参照のバージョン番号。
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説明
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参照を説明する名前。
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場所
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参照されるタイプライブラリファイルの位置。
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参照の詳細
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参照の詳細列には、次の情報が含まれます。
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Type
ウィザードは、2 種類のマクロ、つまりタイプライブラリまたはプロジェクトを検索します。タイプライブラリは、自動化に使用できるオブジェクト、プロパティ、およびメソッドの標準的な記述が含まれるファイルです。またタイプライブラリは、ファイル内のコンポーネントの場合もあります。
プロジェクトは、モジュールのセットです。
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GUID
参照のクラス識別子。
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is-broken
対象が有効な参照でない場合、この値は Is True に設定されます。
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builtin
参照が、移動や削除が不可能なデフォルトの参照である場合、この値は Is True に設定されます。
参照されるタイプライブラリのファイル名です。
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ドキュメント名とパス
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分析されたドキュメントへのローカルパス。
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XML 結果ファイル
ユーザーが分析する各ドキュメントタイプに対して、個別の XML ファイルが作成されます。
注 –
XML 結果ファイルの作成方法の詳細は、「XML 形式で結果を保存する」を参照してください。
XML の出力は、ユーザーがウィザードで指定した結果ディレクトリに保存されます。結果の XML ファイルの名前は、次の形式に対応します。
<resultsfile> _<application name>.xml
XML 内の情報は、結果スプレッドシートに含まれる情報と同じです。XML ファイルの構造は、analysis.dtd ドキュメントタイプ定義ファイルにより定義されます。生成された XML を使用して、結果の追加分析を自動化できます。

注意 –
既存の XML 結果ファイルに結果を追加することはできません。ユーザーがウィザードを実行するたびに、XML ファイルはパス名が同じ既存の XML 結果ファイルをすべて上書きします。
結果ファイルの XML 要素は、analysis.dtd で定義されている次のツリー構造に準拠します。
[Note: + = one or more, ?= optional, * = 0 or more]
results - root node
document +
references ?
reference +
issues ?
issue +
location
property *
details +
property +
notes *
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注 –
analysis.dtd の説明については、付録 A 「XML 形式での分析結果」を参照してください。
ログファイル
ユーザーが上級者向けウィザードを実行するたびに、次のディレクトリにログファイルが作成されます。
%TEMP%\analysis.log
このログファイルにはウィザードの構成設定だけでなく、分析されたドキュメントの詳細も含まれます。ログファイルには分析が成功したドキュメントのリストも含まれるため、トラブルシューティングに役立ちます。また、分析中にエラーが発生した場合のデバッグメッセージも含まれます。たとえば、ウィザードでエラーが発生すると、そのエラーが記録され、分析が継続します。