第 1 章 概要
この章では、ドキュメント分析ウィザードのインストール方法と削除方法について説明します。
概要
ドキュメント分析ウィザードにより、Microsoft Office 形式から、StarSuite 8TM が使用する OpenDocument format へのドキュメントの移行に影響する問題を特定することができます。ウィザードは、Microsoft Word、 Excel、および PowerPoint ドキュメント解析の結果を Excel スプレッドシートに保存します。結果はグラフで表示されます。
システム要件
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Windows 98、ME、2000、XP、およびそれ以上
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Microsoft Office 2000 以上
注 –
上級者向け分析ウィザードを使用する前に、Microsoft Office でマクロのセキュリティレベルを調整する必要があります。詳細については、「マクロ実行のための Microsoft Office の構成」を参照してください。
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Visual Basic 6.0 の Service Pack 6
サービスパックをダウンロードするには、次のサイトにアクセスします。
製品/テクノロジ ボックスで Visual Basic を選択します。キーワード ボックスで Service Pack 6 と入力します。
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Windows Script 5.6
Windows 2000 および XP については、次のサイトにアクセスします。
キーワード ボックスで、Windows Script 5.6 2000 xp と入力します。
Windows 98 および ME については、次のサイトにアクセスします。
キーワード ボックスで、Windows Script 5.6 98 me と入力します。
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Microsoft Office ドキュメントが含まれるディレクトリに対する読み取り許可
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結果を保存するディレクトリに対する読み取り許可と書き込み許可
マクロ実行のための Microsoft Office の構成
上級者向け分析ウィザードのマクロを実行するには、Microsoft Office でセキュリティ設定を調整する必要があります。
Microsoft Office 2000 でセキュリティ設定を変更する
手順
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Word で、「ツール」 -> 「マクロ」 -> 「セキュリティ」を選択します。
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セキュリティ レベル(S) タブをクリックします。
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中(M) を選択します。
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信頼のおけるソース元(T) タブをクリックします。
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すべての組み込み済みのアドインとテンプレートを信頼する(A) が選択されていることを確認します。
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OK ボタンをクリックします。
注 –
このセキュリティ設定は Word にのみ適用されます。Excel および PowerPoint についても、手順 1 から 6 までを実行する必要があります。
Microsoft Office XP 以上でセキュリティ設定を変更する
注 –
変更したセキュリティ設定は、 Word、Excel、および PowerPoint に適用されます。
手順
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Word で、ツール -> オプション を選択します。
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セキュリティ タブをクリックします。
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マクロのセキュリティ領域で、マクロのセキュリティ(S) ボタンをクリックします。
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セキュリティ レベル(S) タブをクリックします。
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中(M) を選択します。

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信頼のおけるソース元(T) タブをクリックします。
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Visual Basic プロジェクトへのアクセスを信頼する(V) を選択します。
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OK ボタンをクリックします。
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OK ボタンをクリックします。
ドキュメント分析ウィザードのインストール
Windows XP にドキュメント分析ウィザードをインストールするには、次の手順を実行します。ほかの Windows システムでは、手順が異なることがあります。
ドキュメント分析ウィザードをインストールする
手順
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ドキュメント分析ウィザードインストールファイルが含まれているディレクトリに移動します。
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setup.exe アプリケーションをダブルクリックします。
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インストール手順に従います。
ドキュメント分析ウィザードを削除する
手順
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「スタート」ボタンをクリックし、「コントロールパネル」をクリックしてから、「プログラムの追加と削除」をダブルクリックします。
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プログラムの一覧から「ドキュメント分析ウィザード」をクリックします。
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「削除」ボタンをクリックします。