用語集では、このマニュアルで使用されている主な用語の意味を簡単に説明します。
- アプリケーション
-
StarSuite 8 は、共通のユーザーインタフェースをもつさまざまなモジュール (アプリケーション) で構成されています。ドキュメントの編集に使用する主なアプリケーションに、Writer、Calc、Impress、Draw があります。ドキュメントタイプにより、起動されるアプリケーションが決まります。たとえば、ファイルを開く ダイアログでテキストドキュメントを開くと、StarSuite Writer のメニューおよびツールバーが自動的に表示されます。
- コンテキストメニュー
-
ドキュメントのいずれかのオブジェクトを右クリックすると、コンテキストメニューが表示されます。コンテキストメニューは、現在のコンテキストに最も必要とされるメニューコマンドを表示します。
- ウィンドウのドッキング
-
ナビゲータウィンドウおよび Styles and Formatting ウィンドウなどは、現在のドキュメント領域のいずれかの端に結合 (ドッキング) できます。ドッキングする場合は、ウィンドウのタイトルバーをドキュメント領域の端にドラッグアンドドロップします。ドッキングされたウィンドウを切り離す場合は、アイコンが存在しない、ウィンドウの灰色の領域をダブルクリックします。
- ドラッグアンドドロップ
-
StarSuite では、マウスを使ってテキストまたはオブジェクトを選択し、ほかの場所へコピーしたり移動したりすることができます。たとえば、テキストを移動する場合は、最初にテキストを選択し、それをクリックし、マウスボタンを押したまま別の場所へドラッグします。挿入位置にカーソルを移動したら、マウスボタンを放します。マウスボタンを放すときに Ctrl キーを押している場合、テキストはコピーされます。通常、ドラッグアンドドロップはほかのオブジェクトに対して使用することができます。また、異なるドキュメント間で使用することもできます。
- ギャラリ
-
StarSuite ギャラリは、StarSuite で使用する図形または音声を管理できるウィンドウです。ギャラリのオブジェクトは、テーマと呼ばれる主題別のフォルダにあらかじめ分類されています。独自のテーマを作成したり、そのテーマにオブジェクトを追加することができます。ギャラリは、ギャラリとドキュメント間でオブジェクトをドラッグアンドドロップするだけで簡単に使用できます。
- Java™ プログラミング環境
-
Java™ プログラミング環境 (“Java”) には、さまざまなモジュールのほかに、Java プログラミング言語や Java ベースのツールとアプリケーションが含まれています。StarSuite 8 では、独自の Java コードを通して作業環境に機能を追加することができます。詳細については、オンラインヘルプの「マクロ」を参照してください。
- マクロ
-
StarSuite では、StarSuite Basic や Java、JavaScript のような言語で作成された一連のステップのことをマクロといいます。StarSuite にマクロを追加する場合、マクロレコーダを使用するか、独自のプログラムコードを作成します。詳細については、オンラインヘルプを参照してください。オンラインヘルプでは、独自のダイアログを設計する方法や、イベントまたはキーストロークにマクロを追加する方法などが説明されています。
- オブジェクトの選択と編集
-
StarSuite では、まずオブジェクトを選択し、次にそのオブジェクトに対してコマンドを選択します。たとえば、テキストドキュメント内の単語を選択し、書式設定 -> 文字 コマンドを選択して、単語の属性を編集します。
- ツールバー
-
共通の作業 (図の挿入など) を行なう一連のアイコンが組み込まれている小さなウィンドウです。ツールバーは、StarSuite 画面の任意の場所に表示できます。ツールバーを移動する場合は、左側にあるツールバーのハンドルをドラッグアンドドロップします。右側の小さな三角をクリックすると、そのほかのコマンドのメニューが表示されます。