第 3 章 StarSuite 8 アプリケーションの使用
StarSuite 8 の主なアプリケーションは次のとおりです。
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Writer - 手紙、報告書、web ページなどテキストドキュメントの作成に使用するワードプロセッサ
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Calc -グラフを作成したり、データの管理や計算に使用する表計算ドキュメント (スプレッドシート) プログラム
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Impress - アニメーションなどの効果を取り入れたスライドショウを作成するためのプレゼンテーションプログラム
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Draw - 線やビットマップからなる図を作成する図形描画プログラム
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Base - StarSuite からデータベースを管理できるようにするアプリケーション
StarSuite アプリケーションはどれも類似した外観をもち、その一部のコマンドは共通しています。StarSuite がサポートするファイルタイプであれば、どのようなドキュメントでも任意の StarSuite アプリケーションで開くことができます。たとえば、Calc で ファイル(F) -> 開く(O) を選択し、Microsoft Word ドキュメントを選択すると、ドキュメントは Writer で自動的に開かれます。開かれているすべての StarSuite ドキュメントの名前が、StarSuite メニューバーの Windows メニューに表示されます。
次のコマンドは、すべての StarSuite アプリケーションに共通です。
- ファイル(F) -> 開く(O)
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StarSuite アプリケーションがサポートするファイルタイプのドキュメントを、適切な StarSuite アプリケーションで開きます。
- ファイル(F) -> 新規作成(N)
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新しい StarSuite ドキュメントを、指定するファイルタイプで作成します。
- ファイル(F) -> 保存(S)
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現在のドキュメントを保存します。
- ファイル(F) -> 印刷(P)
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印刷オプションを指定したあとで、現在のドキュメントを印刷します。
- ファイル(F) -> 閉じる(C)
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現在のドキュメントを閉じます。ドキュメントが変更されている場合は、ドキュメントの保存を促します。
StarSuite Writer でのテキストの操作
StarSuite Writer は、手紙、履歴書、本、オンラインフォームなどのドキュメントを作成する文書作成アプリケーションです。この章では、Writer ドキュメントの作成、編集、および保存のための基本手順を説明します。
Writer のサンプルドキュメント
StarSuite 8 には、多数のサンプルドキュメントが含まれています。これらのサンプルドキュメントを使用して、Writer の機能を実際に見たり、学習することができます。
Writer のサンプルドキュメントを開く
手順
-
StarSuite プログラムで、ファイル(F) -> 新規作成(N) -> Templates and Documents を選択します。
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左区画で Samples をクリックします。
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中区画で Text Documents フォルダをダブルクリックします。
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サンプルドキュメントを選択し、開く(O) をクリックします。

Writer ドキュメントの新規作成
Writer では、いくつかの方法を使用して新しいテキストドキュメントを作成できます。
新しいドキュメントをテンプレートから作成する
手順
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StarSuite アプリケーションで、ファイル(F) -> 新規作成(N) -> Templates and Documents を選択します。
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Templates and Documents ダイアログボックスの左区画で、Templates アイコンをクリックします。
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中区画でテンプレートカテゴリをダブルクリックします。
注 –
テンプレートカテゴリから抜けるには、ダイアログボックス上部にある左矢印アイコンをクリックします。
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使用するテンプレートを選択して、開く(O) をクリックします。
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灰色のプレースホルダボックスの内容を自分のテキスト、イメージ、またはオブジェクトで置き換えます。
ウィザードで新しいテキストドキュメントを作成する
手順
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StarSuite アプリケーションで、ファイル(F) -> Wizards を選択して、Letter、Fax、または Agenda を選択します。
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指示に従います。
ウィザードによって、テンプレートドキュメントが作成されます。このテンプレートドキュメントを新しいドキュメントのベースとして使用できます。
テキストの追加と編集
ドキュメントにテキストを追加するには、次の方法を使用します。
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キーボードを使用してテキストを入力する
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別のドキュメントのテキストをコピーし、貼り付ける
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ファイルからテキストをインポートする
テキストの入力
ドキュメントにテキストを入力する最も簡単な方法は、キーボードからテキストを入力する方法です。テキストを入力しているときに、よくあるスペルの間違い (たとえば、"the" の代わりに "teh" と入力) が AutoCorrect ツールによって自動的に修正されます。
標準では、入力時に オートコンプリート ツールによって長い単語が補完入力されます。同じ単語を再び入力しようとすると、StarSuite によってその単語が自動的に補完されます。その単語が正しい場合は Enter キーを押します。そうでない場合は入力し続けます。
ヒント –
オートコンプリートツールや自動置換ツールをオフにする場合は、オンラインヘルプで次の用語を検索してください。
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AutoCorrect 機能
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AutoInput 機能
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オートコンプリート
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数字の認識
-
AutoFormat 機能
テキストの選択
テキストの選択には、マウスかキーボードを使用します。
マウスを使用したテキストの選択
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テキスト節 (文の一節) を選択する場合は、その先頭をクリックし、マウスの左ボタンを押したままパッセージの終わりまでドラッグします。
あるいは、テキスト節の先頭をクリックし、マウスを節の終わりに移動して、Shift キーを押したままマウスをクリックします。
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文全体を選択する場合は、文内の任意の場所でトリプルクリックします。
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1 つの単語を選択する場合は、単語内の任意の場所でダブルクリックします。
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複数のテキスト節を選択する場合は、節を選択し、Ctrl キーを押したまま次の節を選択します。
キーボードを使用したテキストの選択
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ドキュメント全体を選択する場合は、Ctrl+A キーを押します。
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カーソルの左または右にある単語を 1 つだけ選択する場合は、Ctrl+Shift キーを押したまま左矢印キー <- か右矢印キー -> を押します。
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カーソルの左または右にある文字を 1 つだけ選択する場合は、Shift キーを押したまま左矢印キー <- か右矢印キー -> を押します。
複数の文字を選択する場合は、Shift キーを押したまま矢印キーを繰り返し押します。
-
行上のカーソルの左にあるすべてのテキストを選択する場合は、Shift キーを押したまま Home キーを押します。
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行上のカーソルの右にあるすべてのテキストを選択する場合は、Shift キーを押したまま End キーを押します。
テキストのコピー、貼り付け、および削除
テキストを同じドキュメント内のある場所から別の場所にコピーできます。あるいは、テキストをあるドキュメントから別のドキュメントにコピーできます。
テキストをコピーして貼り付ける
手順
-
コピーするテキストを選択し、次のいずれかの操作を行います。
別のテキストやアイテムがコピーされるまで、テキストはクリップボードに残ります。
-
テキストを貼り付ける場所をクリックするか、そこにカーソルを移動します。次のいずれかの操作を行います。
テキストを削除する
手順
-
削除するテキストを選択します。
-
次のいずれかの操作を行います。
-
編集(E) -> 切り取り(T) を選択するか、Ctrl+X キーを押します。
テキストがドキュメントから削除され、クリップボードに追加されます。このテキストは、ほかの場所に貼り付けることができます。
-
Delete キーまたは Backspace キーを押します。
注 –
これらのキーを使用して、個々の文字を削除することもできます。
削除を取り消す場合は、編集(E) -> Undo を選択するか、Ctrl+Z キーを押します。
テキストドキュメントを挿入する
StarSuite が認識するファイル形式であれば、テキストドキュメントの内容を Writer ドキュメントに挿入できます。
手順
-
テキストを挿入する Writer ドキュメントをクリックします。
-
挿入(I) -> ファイル(F) を選択します。
-
挿入するファイルをクリックしてから、挿入(I) をクリックします。
テキストの検索と置換
StarSuite Writer の検索と置換機能を使用して、テキストドキュメント内の単語を検索し、置き換えることができます。
テキストを検索または置換する
手順
-
編集(E) -> 検索と置換(F) を選択します。
検索と置換ダイアログボックスが表示されます。
-
Search for ボックスに、ドキュメントから検索するテキストを入力します。
注 –
テキストドキュメントから検索する単語またはフレーズを選択して、編集(E) -> 検索と置換(F) を選択することもできます。選択したテキストは、Search for ボックスに自動的に入力されます。
-
Replace with ボックスに、置換する単語またはフレーズを入力します。
-
Find をクリックして検索を開始します。
-
最初に一致する単語またはフレーズが見つかったら、次のどれかを行ないます。
-
検索されたテキストを Replace with ボックスに入力したテキストで置き換える場合は、Replace を選択します。
-
検索されたすべてのテキストを Replace with ボックスのテキストで置き換える場合は、Replace All を選択します。
-
検索されたテキストをスキップし、検索を続ける場合は、 Find Next をクリックします。
-
検索を終了する場合は、閉じる(C) をクリックします。
スペルチェック
Writer では、入力時のスペルの間違い、およびドキュメント全体に対してスペルチェックを行えます。
入力時にスペルをチェックする
Writer では、入力時にスペルに誤りがあると警告が出されます。この機能をオンまたはオフにするには、標準バーの 自動スペルチェック (A) アイコンをクリックします。この機能がオンの場合、スペルに誤りがあると赤い波下線が表示されます。
手順
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赤い波下線が付いた単語を右クリックします。
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次のいずれかの操作を行います。
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コンテキストメニュ上部に示される置換ワード候補から 1 つを選択します。
間違ったスペルの単語は、選択した単語で置き換えられます。
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オートコレクト サブメニューに示される置換ワードから 1 つを選択します。
間違ったスペルの単語は、選択した単語で置き換えられます。両方の単語は、オートコレクトツールの 置換リストに自動的に追加されます。以降、同じ間違いが発見されると、その単語は自動的に修正されます。
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文書校正(S) を選択して 文書校正(S) ダイアログボックスを開きます。
文書校正(S) ダイアログボックスについては、「ドキュメント全体のスペルをチェックする」を参照してください。
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この単語を辞書に追加する場合は、追加 を選択してから辞書名をクリックします。
注 –
ユーザー定義辞書に登録できる単語数には制限がありますが、ユーザー定義辞書はいくつでも作成できます。
ドキュメント全体のスペルをチェックする
入力時にスペルのチェックを行わない場合は、文書校正ツールを使って手動でチェックできます。文書校正ツールは、現在のカーソル位置か、選択されたテキストの始めからチェックを開始します。
手順
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ドキュメント内をクリックするか、チェックするテキストを選択します。
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ツール(T) -> 文書校正(S) を選択します。
-
間違ったスペルが発見されると、文書校正(S) ダイアログボックスに修正候補が表示されます。

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次のいずれかの操作を行います。
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修正する場合は、変更(G) をクリックします。
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上部ボックス内の間違ったスペルを正しい単語を上書きし、変更(G) をクリックします。
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現在選択されている単語は無視し、文書校正を続けるには、Ignore Once をクリックします。
-
現在選択されている単語をドキュメント全体で無視し、文書校正を続ける場合は、Ignore All をクリックします。
テキストの書式設定
Writer では、テキストの書式を手動で設定することも、スタイルを使って設定することもできます。どちらの方法でも、テキストのサイズ、種類、色、配置、間隔を制御できます。この 2 つの方法の違いは、手動による書式設では、選択したテキストだけに適用されるのに対して、スタイルによる書式設定は、ドキュメント内でそのスタイルが使用されていれば、どこであれ適用される点です。
手動によるテキストの書式設定
テキストのサイズや色の変更など、簡単な書式設定を行なう場合は、書式設定 バーのアイコンを使用します。必要に応じて、書式(O) メニューのメニューコマンドや、ショートカットキーを使用することもできます。

変更するテキストを選択して、次のいずれかの操作を行います。
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使用するフォントの種類を変更する場合は、フォント名 ボックスで別のフォントを選択します。
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テキストのサイズを変更する場合は、フォントサイズ ボックスで別のサイズを選択します。
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テキストのフォントスタイルを変更する場合は、太字 、斜体、下線 アイコンのどれかをクリックします。
さらに、太字の場合は Ctrl+B、斜体の場合は Ctrl+I、下線の場合は Ctrl+U のショートカットキーを使用できます。標準のフォントスタイルに戻る場合は、テキストを再び選択してから、同じアイコンをクリックするか、同じショートカットキーを押します。
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テキストの配置を変更する場合は、左揃え 、中央揃え、右揃え、両端揃え アイコンをクリックします。
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箇条書きシンボルや番号付けをリストに追加したり、リストから削除したりする場合は、番号付け オン/オフ アイコンか 箇条書き オン/オフ アイコンをクリックします。
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テキストのインデントを変更する場合は、インデント関連のアイコンを使用します。
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テキストの色を変更する場合は、フォントの色 アイコンをクリックします。
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テキストの背景色を変更する場合は、背景色アイコンか 強調表示アイコンをクリックします。
ヒント –
2 つのアイコンの違いについては、オンラインヘルプを参照してください。
スタイルによる書式設定
Writer では、文字、段落、ページ、枠、および箇条書の標準書式設定は、スタイルを使用して行います。スタイルは、フォントの種類やサイズなど、一連の書式設定オプションからなります。スタイルは、テキストの全体的な表示やドキュメントのレイアウトを定義します。
書式設定バーの Apply Style ドロップダウンリストから、共通のスタイルをいくつか選択したり、適用するすべてのスタイルを選択したりすることができます。
書式設定スタイルの適用は、Styles and Formatting ウィンドウを使用すれば簡単に行なうことができます。Styles and Formatting ウィンドウを開くには、書式(O) -> Styles and Formatting を選択します。
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段落の書式設定を変更する場合は、その段落をクリックし、Styles and Formatting ウィンドウ上部にある段落スタイルアイコンをクリックして、リスト内のスタイルをダブルクリックします。
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段落内のテキストの書式設定を変更する場合は、そのテキストを選択し、Styles and Formatting ウィンドウ上部にある文字スタイルアイコンをクリックして、リスト内のスタイルをダブルクリックします。
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現在のページスタイルを使用するすべてのページのレイアウトを変更する場合は、Styles and Formatting ウィンドウ上部にあるページスタイルアイコンをクリックして、リスト内のスタイルをダブルクリックします。
ナビゲータの使用
ナビゲータには、ドキュメントにある次のオブジェクトカテゴリが表示されます。
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見出し
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表
-
表
-
テキスト枠
-
グラフィックス
-
OLE オブジェクト
-
セクション
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ハイパーリンク
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参照
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索引
-
コメント
-
カテゴリの内容を見る場合は、そのカテゴリ名の前にあるプラス記号をクリックします。
-
ナビゲータにある単一カテゴリの目次を表示する場合は、カテゴリを選択して、Content View アイコンをクリックします。
注 –
すべての内容を表示する場合は、Content View アイコンを再度クリックします。
-
ドキュメント内の特定の場所へジャンプする場合は、ナビゲータリストにある任意のエントリをダブルクリックします。
-
オブジェクトの属性を編集する場合は、オブジェクトを右クリックします。
ナビゲータをドキュメントウィンドウの端に結合しておくことができます。 ウィンドウの端からナビゲータを切り離す場合は、結合されているナビゲータの灰色の領域をダブルクリックします。ナビゲータのサイズを変更する場合は、ナビゲータの端をドラッグします。
ヒント –
テキストドキュメントでは、見出しに Content View モードを使用することで、複数の章全体をドキュメント内のほかの場所へドラッグアンドドロップすることができます。ナビゲータの詳細は、オンラインヘルプを参照してください。
Writer ドキュメントの表の使用
表を使用して、重要な情報を行と列に編成し表示することで、情報を読みやすくできます。行と列が交差するところをセルといいます。
Writer ドキュメントに表を追加する
手順
-
表(T) -> 挿入(I) -> 表(T) を選択します。
-
サイズ 領域に表の行数と列数を入力します。
-
(省略可能) 定義済みの表レイアウトを使用する場合は、オートフォーマット をクリックし、使用する書式を選択し、OK をクリックします。

-
表の挿入 ダイアログボックスで追加オプション (表名など) を指定し、OK をクリックします。
表に行または列を追加する
手順
-
表の任意の行または列をクリックします。
-
表(T) バーにある Insert Column アイコンまたは Insert Row アイコンをクリックします。

表から行または列を削除する
手順
-
削除する行または列をクリックします。
-
表(T) バーにある Delete Column アイコンまたは Delete Row アイコンをクリックします。
StarSuite Calc での数値処理
StarSuite Calc は、家計簿などに使用できる表計算ドキュメント (スプレッドシート) プログラムです。このプログラムでは、テキスト、数値、日付、時刻などのデータを編成したり、操作したりすることができます。
Calc のサンプル表計算ドキュメントを開く
手順
-
StarSuite プログラムで、ファイル(F) -> 新規作成(N) -> Templates and Documents を選択します。
-
左区画で サンプル をクリックします。
-
中区画で 表計算 フォルダをダブルクリックします。
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サンプルの表計算ドキュメントを選択し、開く をクリックします。

表計算ドキュメントの基礎
標準では、表計算ドキュメントは Sheet1 、Sheet2、Sheet3 の 3 つの表で構成されます。表は、最大 65536 行と 256 列に分割されています。行のラベルには数字が、列のラベルには英字が表示されています。行と列が交差するところをセルといいます。
セルは、セルの列文字と行番号からなる識別子で表されます。たとえば、列 A と行 2 が交差するセルの識別子は A2 です。さらに、列 A から C と行 1 から 5 が交差する一連のセル (セル範囲) は A1:C5 で表されます。

注 –
セルまたはセル範囲の参照に、ファイル名または表名を使用できます。セルまたはセル範囲に名前を指定すると、列と番号で参照する代わりに名前を使用できます。詳細については、オンラインヘルプで references を検索してください。
表計算ドキュメントの作成
StarSuite プログラムで、新しい表計算ドキュメントを作成するには、ファイル(F) -> 新規作成(N) -> 表計算ドキュメント を選択します。
表内での移動
Calc の表では、マウスまたはキーボードを使用して表内を移動したり、表の項目を選択できます。セルを範囲で選択したあと、カーソルの移動は、その範囲内に限られます。
マウスを使って表内を移動する
手順
水平または垂直スクロールバーを使って、表内を左右または上下に移動します。
ヒント –
カーソルを特定のセルに移動する場合は、そのセルをクリックします。
キーボードを使って表内を移動する
手順
次のキーまたはキーの組み合わせを使って表内を移動します。
-
同じ列の 1 つ下のセルに移動するには、下矢印キーか Enter キーを押します。
-
同じ列の 1 つ上のセルに移動するには、上矢印キーを押します。
-
1 つ右のセルに移動するには、右矢印キーか Tab キーを押します。
-
1 つ左のセルに移動するには、左矢印キーを押します。
ヒント –
データが含まれている、列または行の最後のセルに移動するには、Ctrl キーを押しながら矢印キーを押します。
表内のセルの選択
マウスまたはキーボードを使用して、Calc 表内のセルを選択します。
データの入力または貼り付け
表にデータを追加する最も簡単な方法は、キーボードからデータを入力する方法です。あるいは、別の Calc 表または別のプログラムからデータをコピーし、貼り付けることもできます。
表計算ドキュメントにデータを入力または貼り付ける
手順
-
データを追加するセルをクリックします。
-
データを入力します。
クリップボードのデータをセルに貼り付けるには、編集(E) - 貼り付け(P) を選択します。
-
Return キーを押します。
代わりに矢印キーを押してデータを入力し、矢印方向にある次のセルに移動することもできます。
ヒント –
セル内に複数行のテキストを入力するには、各行の終わりで Ctrl+Return キーを押し、セル内の最終行で Return キーを押します。
連続した日付または数字を入力する
Calc の連続データ機能を使えば、日付、日、月、数字など、連続する一連のデータをすばやく入力できます。この機能では、連続したセルの内容が 1 ずつ増やされます。たとえば、1 は次のセルで 2 になり、Monday は次のセルで Tuesday になります。
手順
-
セルをクリックし、連続データの最初の項目 (たとえば、Monday) を入力します。Return キーを押します。
-
そのセルを再度クリックして連続データハンドルを表示します。ハンドルとは、セルの右下隅の黒い小さなボックスのことです。
-
入力対象のセル範囲全体が強調表示されるまで、連続データハンドルをドラッグします。
-
マウスボタンを放します。
強調表示されたセル範囲に連続データが自動的に追加されます。
ヒント –
値を変更せずにセル範囲にデータをコピーするには、Ctrl キーを押しながらドラッグします。
セル内容の編集と削除
表内のセルまたはセル範囲の内容を編集できます。
表内のセルの内容を編集する
手順
-
セルをクリックするか、セル範囲を選択します。
ヒント –
セル範囲を選択する場合は、セルをクリックし、マウスをドラッグして選択範囲を指定します。行または列全体を選択するには、行または列のラベルをクリックします。
-
1 つのセルの内容を編集するには、そのセルをダブルクリックし、内容を変更して、Return キーを押します。
注 –
または、セルをクリックし、数式バーの 数式入力ボックス に変更内容を入力して、緑色のチェックマークアイコンをクリックします。ただし、数式入力ボックスに改行は入力できません。
-
セルまたはセル範囲の内容を削除するには、Backspace または Delete キーを押します。
-
内容の削除(O) ダイアログボックスで、必要なオプションを選択します。
-
OK をクリックします。
表計算ドキュメントの書式設定
Calc では、表の書式を手動またはスタイルを使って設定できます。この 2 つの主な違いは、手動の書式設定の場合、選択したセルだけに適用される点です。スタイルによる書式設定では、表計算ドキュメント内でそのスタイルが使用されている箇所すべてに適用されます。
オートフォーマットの使用
セル範囲の書式を設定する最も簡単な方法は、Calc のオートフォーマット機能を使用することです。
セル範囲に自動書式設定を適用する
手順
-
書式設定するセル範囲を選択します。
少なくとも 3 行 x 3 列でセルを選択してください。
-
書式(O) -> オートフォーマットを選択します。
オートフォーマット ダイアログボックスが表示されます。
-
使用する書式を一連の書式から選択し、OK をクリックします。
手動によるセルの書式設定
テキストサイズの変更など、簡単な書式設定をセルの内容に適用するには、Format Object バーにあるアイコンを使用します。
Format Object バーを使ってセルの書式を設定する
個々のセルやセル範囲の書式をすばやく設定するには、Format Object バーを使用します。
手順
-
書式設定するセルまたはセル範囲を選択します。
-
Format Object バーで、適用する書式設定のアイコンをクリックします。
注 –
あるいは、フォント名 または フォントサイズボックスからオプションを選択することもできます。

Format Cells ダイアログボックスで書式設定を手動で適用する
Calc オブジェクト バーで提供されるオプションよりも、多くの書式設定オプションを使用する場合は、Format Cells ダイアログボックスを使用します。
手順
-
書式設定するセルまたはセル範囲を選択して、書式(O) -> セル(C) を選択します。
Format Cells ダイアログボックスが表示されます。
-
タブの 1 つをクリックし、必要な書式設定オプションを選択します。
- Numbers タブ
-
表示する少数部分の桁数を変更するなど、セルの数値の書式設定を変更します 。
- Font タブ
-
セルで使用するフォント、フォントサイズ、フォントスタイルを変更します。
- Font Effects タブ
-
フォントの色、テキストの下線、取り消し線、および浮き出しなどの効果を変更します。
- 配置 タブ
-
セル内のテキストの配置およびテキストの方向を変更します。
- 枠 タブ
-
セルの枠オプションを変更します。
- 背景 タブ
-
セルの背景塗りつぶしを変更します。
- セルの保護 タブ
-
保護された表内のセル内容を保護します。
-
OK をクリックします。
スタイルによるセルや表の書式設定
標準で Calc のセルおよび表の書式設定は、スタイルによって決まります。スタイルとは、セル内容の表示や表のレイアウトを定義する一連の書式設定オプションです。スタイルの書式設定を変更すると、そのスタイルが使用されている表計算ドキュメント内のすべての箇所に適用されます。
Styles and Formatting ウィンドウで書式設定を適用する
手順
-
書式(O) -> Styles and Formatting を選択します。
-
セルの書式設定を変更するには、セルをクリックするか、セル範囲を選択します。
-
Styles and Formatting ウィンドウ上部にある セルスタイル アイコンをクリックします。
-
リスト内のスタイルをダブルクリックします。
-
表のレイアウトを変更するには、表内の任意の場所をクリックします。
-
Styles and Formatting ウィンドウ上部にある ページスタイル アイコンをクリックします。
-
リスト内のスタイルをダブルクリックします。
数式と関数の使用
表計算ドキュメントに数式を組み込んで、計算を行なうことができます。
数式にセルの参照が含まれている場合は、セルの内容を変更するたびに結果が自動的に更新されます。さらに、Calc が提供する多数の数式や関数の 1 つを使って、計算を行なうこともできます。
数式の作成
数式は等号 (=) で始まります。数式には、値や、セル参照、演算子、関数、定数を指定できます。
数式を作成するには
手順
-
数式の結果を表示するセルをクリックします。
-
= を入力し、続いて数式を入力します。
たとえば、セル A1 の内容とセル A2 の内容を加算する場合は、別のセルに =A1+A2 と入力します。
-
Return キーを押します。
演算子の使用
数式では、次の演算子が使用できます。
表 3–1 Calc の数式で使用できる演算子
|
演算子
|
名前
|
例
|
結果
|
|
+
|
足し算
|
=1+1
|
2
|
|
-
|
引き算
|
=2->1
|
1
|
|
*
|
掛け算
|
=7*9
|
63
|
|
/
|
割り算
|
=10/2
|
5
|
|
%
|
パーセント
|
=15%
|
15.00%
|
|
^
|
べき乗
|
=3^2
|
9
|
|
=
|
等しい
|
=8=8
|
TRUE
|
|
merge="fuse" lock="fals
|
より大きい
|
=7>9
|
FALSE
|
|
<
|
より小さい
|
=5<6
|
TRUE
|
|
>=
|
以上
|
=3>=4
|
FALSE
|
|
<=
|
以下
|
=42<=63
|
TRUE
|
|
<>
|
等しくない
|
=6<>4
|
TRUE
|
|
&
|
テキスト連結
|
="Sun" & "day"
|
Sunday
|
例 3–1 Calc の数式例
-
=A1+15
-
セル A1 の値に 15 を加えます。
-
=A1*20%
-
セル A1 の値の 20 パーセントを計算します。
-
=A1*A2
-
セル A1 の値と A2 の値の掛け算を実行します。
かっこの使用
Calc では、演算子の優先順位に従って計算が行なわれます。つまり、演算子の位置とは無関係に、掛け算と割り算は、足し算および引き算より前に計算されます。たとえば、数式 =2+5+5*2 の結果は、24 ではなく 17 になります。
数式の編集
数式が含まれるセルには、数式の結果だけが表示されます。数式自体は数式入力ボックスに表示されます。
数式を編集する
手順
-
数式が含まれるセルをクリックします。
数式は、数式 バーの 数式入力 ボックスに表示されます。

-
数式入力ボックスをクリックし、変更を行ないます。
数式の一部を削除するには、Delete キーまたは Backspace キーを押します。
-
変更を適用する場合は、Return キーを押すか、数式バーの
をクリックします。
変更を取り消す場合は、Esc キーを押すか、数式バーの
をクリックします。
関数の使用
Calc には、事前定儀の数式および関数が多数あります。たとえば、=A2+A3+A4+A5 と入力する代わりに =SUM(A2:A5) と入力できます。
関数を使用する
手順
-
関数を追加するセルをクリックします。
-
挿入(I) -> 関数 を選択します。
Function Wizard ダイアログボックスが表示されます。
-
分類項目 ボックスで、使用する関数の種類が含まれている分類項目を選択します。
-
使用する関数を関数リストから選び、クリックします。
-
次へ をクリックします。
-
値を入力するか、使用する値が含まれているセルをクリックします。
-
OK をクリックします。
ヒント –
Calc 関数の例など、関数の詳細については、Calc のオンラインヘルプを参照してください。
グラフの使用
グラフは、数値データのパターンや傾向を視覚的に見る上で役立ちます。StarSuite 8 では、いつかのグラフスタイルを使って数値を視覚的に表現できます。
注 –
グラフの使用は、表計算ドキュメントだけではありません。ほかの StarSuite プログラムでも、挿入(I) -> オブジェクト(O) -> グラフ(A) を選択すれば、グラフをドキュメントに挿入できます。
グラフを作成する
手順
-
グラフに使用するデータが含まれているセル (見出しを含む) を選択します。
-
挿入(I) -> グラフ(A) を選択します。
AutoFormat Chart ダイアログボックスが表示され、選択したセル範囲が 範囲 ボックスに表示されます。
注 –
データとして別のセル範囲を指定するには、範囲テキストボックス横の Shrink ボタンをクリックして、セルを選択します。セルの選択が終わったら、Shrink ボタンを再度クリックします。
-
次へ をクリックします。
-
Choose a chart typ ボックスで、作成するグラフの種類をクリックします。
-
次へ をクリックします。
-
Choose a variant ボックスで、使用するバリエーションをクリックします。
-
次へ をクリックします。
-
Chart title ボックスにグラフの名前を入力します。
-
作成 をクリックします。
グラフの編集
グラフを作成したあとでも、変更、移動、削除、サイズ変更を行うことができます。
グラフのサイズ変更、移動、削除を行なう
手順
グラフをクリックして、次の操作を実行します。
-
グラフをサイズ変更するには、マウスポインタをいずれかのハンドル上に移動して、マウスボタンを押したままマウスをドラッグします。
マウスをドラッグすると、新しいグラフのサイズを示す輪郭が破線で示されます。
-
グラフを移動する場合は、マウスポインタをグラフ内に移動し、マウスボタンを押したままマウスを新しい場所へドラッグします。
-
グラフを削除するには、削除(D) をクリックします。
グラフの表示を変更する
グラフの表示を変更するには、標準ツールバーにあるアイコンを使用します。
手順
-
グラフをダブルクリックして、標準ツールバーを表示します。
ツールバーが、Calc または Writer の標準バーの横に表示されます。

-
ツールバーのアイコンを使ってグラフの属性を変更します。
StarSuite Impress によるプレゼンテーションの作成
StarSuite Impress には、効果的なプレゼンテーションやスライドショーの作成に役立つさまざまなツールがあります。Impress では、コンピュータを使ってプレゼンテーションを行なったり、プレゼンテーションを印刷したりすることができます。この節では、プレゼンテーションの作成や編集に必要な基本的な手順を説明します。
Impress のサンプルプレゼンテーションを開く
手順
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StarSuite プログラムで、ファイル(F) -> 新規作成(N) -> Templates and Documents を選択します。
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左区画で サンプル をクリックします。
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中区画で プレゼンテーション フォルダをダブルクリックします。
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サンプルのプレゼンテーションを選択し、開く(O) をクリックします。

プレゼンテーションの作成
StarSuite プログラムで、新しいプレゼンテーションを作成するには、 ファイル(F) -> 新規作成(N) -> プレゼンテーション(P) を選択します。
Presentation Wizard の使用
新しい Impress ドキュメントを作成する場合、Presentation Wizard が自動的に表示されます。ウィザードでは、プレゼンテーションを作成するための最初の手順が順に示されます。ウィザードを使用して、空のプレゼンテーション、テンプレート、または既存のプレゼンテーションから新しいプレゼンテーションを作成できます。
テンプレートからプレゼンテーションを作成する
手順
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Presentation Wizard の最初のページにある Type 領域で From template をクリックします。
注 –
テンプレートのロードに時間がかかる場合があります。
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テンプレートの種類 (たとえば、「プレゼンテーション」) を選択してから、使用するテンプレートをクリックします。
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次へ をクリックします。
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(省略可能) ほかの背景をプレゼンテーションのスライドに使用する場合は、リストからスタイルを選びクリックします。
注 –
スタイルを選択すると、プレゼンテーションで使用されているフォントの書式も変更されます。
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次へ をクリックします。
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画面上でプレゼンテーションを行なう予定の場合は、次の操作を実行します。
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効果 ブックスで、スライドからスライドに移るときに使用する画面切り替え効果を選択します。
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Speed ボックスで、画面切り替えの速度を選択します。
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プレゼンテーションでスライドの切り替えを自動的に行なう場合は、Select the presentation type 領域から 自動 オプションを選択します。
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次へ をクリックします。
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プレゼンテーションの内容を表す説明を入力します。
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次へ をクリックします。
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(省略可能) プレゼンテーションからスライドを除外する場合は、Choose your pages リストで、スライドの前にあるチェックボックスをクリックします。
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作成 をクリックします。
プレゼンテーションを作成したら、スライド内のテキストを書き換えるか入力します。
プレゼンテーションを保存する
手順
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ファイル(F) -> 保存(S) を選択します。
プレゼンテーションを始めて保存する場合には、名前を付けて保存(A) ダイアログボックスが表示されます。
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ファイル名 ボックスにプレゼンテーションの名前を入力します。
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保存(S) をクリックします。
プレゼンテーションを別の書式にエクスポートする
プレゼンテーションは、リンクされた一連の HTML ページ、PDF ファイル、または Flash ファイルとしてエクスポートできます。
手順
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ファイル(F) -> エクスポート(E) を選択します。
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ファイル名 ボックスにプレゼンテーションの名前を入力します。
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ファイルの種類 ボックスから、エクスポート先のファイルの書式を選択します。
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エクスポート(E) をクリックします。
スライドの編集
スライドのレイアウトや、テキストの書式設定を変更したり、スライドに図や色を加えたりすることができます。
さまざまな表示形式の使用
Impress では、スライドの編集や編成を容易にするさまざまなワークスペース表示が使用できます。たとえば、標準 表示では、単一のスライドにイメージを追加できます。スライド順序の変更や、画面切り替え順序を指定するには、Slide Sorter を使用します。あるいは、スライドタイトルの編集や編成を行なう場合は、Outline 表示を使用します。
別の表示に切り替える場合は、中区画にある 表示 タブをクリックします。
標準表示でのスライドの切り替え
標準 表示でスライドを切り替える場合は、左側の Slides 区画に表示されたスライドプレビューをクリックします。
スライドのレイアウトを変更する
スライドのレイアウトは、テキストおよびオブジェクトがスライドのどの場所に配置されるかを定義します。Impress では、作業中のスライドは、右側の Tasks pane を使用して簡単に変更できます。
手順
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標準表示で、新しいレイアウトを適用するスライドを選択します。
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Task pane で、使用するレイアウトをクリックします。
スライドを追加する
手順
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標準 タブをクリックして、標準 表示を選択します。
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左側の Slides 区画で、スライドを追加する場所を右クリックします。次に Insert Slide をクリックします。
Insert Slide ダイアログボックスが表示されます。
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名前 ボックスにスライドの名前を入力します。
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(省略可能) 新しいページのレイアウトを変更する場合は、AutoLayout ボックスで別のレイアウトスタイルを選択します。
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OKをクリックします。
スライドをコピーする
手順
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通常 表示で、コピーするスライドを選択します。
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挿入(I) -> ページの複製(U) を選択します。
スライドを移動する
手順
-
左側の Slides 区画で、移動するスライドをクリックします。
-
Slides 区画で、スライドを別の場所へドラッグします。
スライドを削除するには
手順
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Slides 区画で、削除するスライドをクリックします。
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編集(E) -> ページの削除(E)を選択します。
テキストの書式設定
テキストの書式設定バーを使用すると、スライド内のテキストの書式を簡単に設定できます。バーを使用するには、書式設定するテキストを選択し、いずれかのアイコンをクリックします。あるいは、フォント名 または フォントサイズボックスからオプションを選択することもできます。
スライドへの画像の追加
画像を挿入して、スライドを魅力的にできます。Impress では、写真やイメージなど画像をスライドに追加できます。
画像をファイルから追加する
手順
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挿入(I) -> 画像 -> From File を選択します。
Insert Picture ダイアログボックスが表示されます。
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挿入する画像を選択し、開く(O) をクリックします。
画像をギャラリから追加する
StarSuite ギャラリには、スライドに追加できる事前定義の画像が用意されています。
手順
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ツール(T) -> ギャラリ(G) を選択します。
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左側のリストからテーマを選択します。
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挿入する画像を選択し、それをスライド内にドラッグします。
注 –
図形描画ツールバーのツールを使用して、独自の画像を作成することもできます。ツールの使用方法については、「基本シェイプの描画」を参照してください。
画面切り替えの指定
スクリーンでのプレゼンテーション用に、スライドからスライドへの画面切り替えに、ブラインドやスライドインなどの効果を指定できます。
画面切り替えを指定する
手順
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Slide Sorter 表示を選択するか、左側のSlides 区画を開きます。
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スライドを右クリックし、画面切り替え を選択します。
Tasks 区画に 画面切り替え ページが表示されます。
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画面切り替え効果をクリックします。
自動的にそのスライドで、効果がプレビューされます。
注 –
すべての画面切り替えは、次のスライドに移るときに適用されます。スライド 1 と 2 の間に、画面切り替えを適用したい場合は、スライド 2 に画面切り替えを指定します。
テキストまたは画像へのアニメーション効果の設定
アニメーション効果では、マウスをクリックすることで、スライド上にテキストや画像を表示させることができます。
テキストまたは画像にアニメーション効果を設定する
手順
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通常 表示で、アニメーション効果を設定するテキストまたは画像を含むスライドに移動します。
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変更するテキストボックスまたは画像をクリックします。
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スライドショー(S) -> Custom Animation を選択します。
Tasks 区画の Custom Animation ページが表示されます。
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追加 をクリックします。
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Custom Animation -> 追加 ダイアログで、設定する効果をクリックして、OK をクリックします。
注 –
効果はいくつでも設定できます。Custom Animation ページの詳細については、Impress のオンラインヘルプを参照してください。
プレゼンテーションの実行
スライドショーを作成したあと、スライドショーを実行することができます。
スライドショーを開始する
手順
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スライドショーに使用するプレゼンテーションを開きます。
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スライドショー(S) -> スライドショーの実行(W)を選択します。
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スライドを順に表示します。
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次のスライドに進むには、Spacebar キーを押すか、マウスをクリックします。
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次のスライドに進むときに、アニメーション効果を適用しない場合は、右矢印 キーを押します。
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前のスライドに戻るには、左矢印キーを押すか、マウスを右クリックします。
スライドショーを終了する
手順
Escape キーを押します。
StarSuite Draw による図形描画
StarSuite Draw では、簡単な図形や複雑な図形を作成できます。作成した図形は、共通イメージ形式にエクスポートできます。
サンプル図形を開く
手順
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StarSuite プログラムで、ファイル(F) -> 新規作成(N) -> Templates and Documents を選択します。
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左区画で サンプル をクリックします。
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中区画で Drawings フォルダをダブルクリックします。
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サンプル図形を選択し、開く(O) をクリックします。

図形の作成
StarSuite プログラムで、新しい図形を作成するには、ファイル(F) -> 新規作成(N) -> Drawing を選択します。
基本シェイプの描画
Draw ツールを使用して、自由線や直線だけでなく、2D および 3D シェイプを作成したり、変更したりすることができます。これらのツールは、Drawing ツールバーにあります。
四角形を描画する
四角形 アイコンを使用して、四角形のシェイプを簡単に作成できます。
手順
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図形描画 ツールバーの 四角形 アイコンをクリックします。
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四角形を描き始める位置にマウスポインタを移動し、ドラッグしてシェイプを描画します。
楕円形を描画する
楕円形 アイコンを使用して、楕円形のシェイプを簡単に作成できます。
手順
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図形描画 ツールバーの 楕円形 アイコンをクリックします。
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楕円形を描き始める位置にマウスポインタを移動し、ドラッグしてシェイプを描画します。
3D シェイプの描画
Draw では、既存の 2 次元 (2D) オブジェクトを 3 次元 (3D) オブジェクトに変換できます。
2D オブジェクトを 3D オブジェクトに変換する
手順
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図中の 2D オブジェクトをクリックします。
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右クリックして、Convert を選択し、立体に変換(D) または 3D 回転体に変換(R) を選択します。
描画へのテキストの追加
描画にテキストを追加するには、図形描画 ツールバーの テキスト アイコンを使用します。
描画にテキストを追加する
手順
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図形描画 ツールバーの テキスト アイコンをクリックします。
Format Text ツールバーが表示されます。
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ドキュメント内で、マウスをドラッグして、テキストを入力する矩形を作成します。
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テキストを入力します。
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テキストの書式を設定するには、テキストを選択して、Format Text ツールバーのいずれかのアイコンをクリックします。
注 –
既存の四角形や楕円形にテキストを追加するには、オブジェクトをダブルクリックして、テキストを入力します。
描画の編集
描画内のオブジェクトを変更または削除したり、テキストの書式設定を変更したりすることができます。
Format Graphic バーの使用
Format Graphic バーを使用して、描画内のオブジェクトの表示をすばやく変更できます。バーを使用するには、変更するオブジェクトを選択し、ツールバーのアイコンをクリックするか、いずれかのボックスからオプションを選択します。
描画内のオブジェクトを揃える
手順
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図形描画 ツールバーの Align アイコンをクリックします。
Align ツールバー が表示されます。

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揃えるオブジェクトを 1 つずつドラッグして選択します。
注 –
1 つのオブジェクトをクリックし、Shift キーを押したまま、ほかのオブジェクトを順にクリックすることもできます。
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Align ツールバーで、適用する配置の種類を表すアイコンをクリックします。
描画内のオブジェクトの重なり順序を変更する
オブジェクトを図に追加するたびに、オブジェクトは、その前に追加したオブジェクトの上に置かれます。このような現象が見られるのは、オブジェクトが重なり合う場合だけです。Draw の Position 機能を使用すると、オブジェクトの重なり順序を変更できます。
手順
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図形描画 ツールバーで、Position をクリックします。アイコンの Order。
Position ツールバーが表示されます。

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重なり順序を変更するオブジェクトをクリックします。
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Position ツールバーで、適用する重なり順序のアイコンをクリックします。
描画内のテキストを編集する
手順
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編集するテキストが含まれているオブジェクトをクリックします。
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必要な変更を行ないます。
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テキストの書式を設定する場合は、書式(O) -> 文字(H) か 書式(O) -> 段落(A) を選択して、書式設定オプションを選択します。
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テキストを変更するには、オブジェクトをダブルクリックし、テキストを選択して、必要な変更を行ないます。
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テキスト全体とそのオブジェクトを削除する場合は、Delete キーか Backspace キーを押します。
描画内のオブジェクトを削除する
手順
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削除するオブジェクトを選択します。
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Delete キーを押します。
そのほかの StarSuite 8 アプリケーション
この章では、次の StarSuite 8 アプリケーションについて概要を説明します。
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Base - StarSuite からデータベースにアクセスするためのアプリケーションです。
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Math - 等式や数式を図形で表示できるようにする等式エディタです。
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Chart - 表データを図で表示できるようにするプラグインです。
さらに、この章では、複数の StarSuite アプリケーションを同時に使用するためのヒントも示します。
StarSuite 8 でのデータベースアクセス
データベースに格納されているデータの表示や編集、追加、削除を StarSuite から行なうことができます。使用できるデータベースの種類として、簡単な表計算ドキュメントから、Oracle などサーバーベースのデータベースが含まれます。
StarSuite 8 データベースファイル
StarSuite データベースファイル形式には、データベースのアクセスに必要なメソッドやレイアウトが格納されています。データベースファイルを開くと、次のウィンドウが表示されます。

StarSuite データベースファイル形式には、テーブル、クエリー、フォーム、レポートに関するレイアウト情報やデザイン情報が含まれます。さらに、HSQLDB データベース形式を使用する新しいデータベースファイルの場合は、このようなデータレコードをデータベースファイルに組み込むことができます。主なデータベースオブジェクトには、次のものがあります。
- テーブル
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テーブルフィールドは、各データレコードの構成を定義します。
- クエリー
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クエリーは、テーブルを別の視点から表示します。クエリーは、テーブルデータのサブセットだけを見たいときに定義します。
- フォーム
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フォームは、データの入出力マスクです。マスクを使えば、テーブルやクエリーを使用した場合よりも、簡単にデータを扱うことができます。
- レポート
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レポートは、テーブルやクエリーの印刷出力を定義します。
StarSuite 8 データベースファイルの作成
新しいデータベースファイルを作成し、それをデータソースとして StarSuite に登録するには、Database Wizard を使用します。このウィザードは、データベースに関する情報 (データベースにリンクされたクエリーやレポート、フォームなど) が入ったファイルを作成します。
新しいデータベースを StarSuite のデータソースとして追加する
手順
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ファイル(F) -> 新規作成(N) -> データベース を選択します。
Database Wizard が表示されます。
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ウィザードの手順に従って各ページのオプションを入力します。
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(省略可能) 新しいテーブルを作成します。
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Database Wizard の最後のページで Table Wizard を選択し、これを起動します。
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新しいテーブルにデータを入力します。
StarSuite 8 Base でのデータベースの使用
ファイル(F) -> 開く(O) メニューコマンドでデータベースファイルを開くことができます。
StarSuite で新しいデータベーステーブルを作成する
データベーステーブルは、行と列で編成されたデータレコードの集合です。テーブルの行は 1 つのデータレコードを表し、列はレコードの 1 つのフィールドを表します。
手順
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ファイル(F) - 開く(O) を選択して、新しいテーブルを追加するデータベースファイルを開きます。
あるいは、 ファイル(F) -> 新規作成(N) -> データベース を選択して、新しいデータベースファイルを作成することもできます。
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StarSuite Base ウィンドウで Tables をクリックします。
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Tasks 区画で Use Wizard to Create Table をクリックします。
データベーステーブルにデータを追加する
手順
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ファイル(F) — 開く(O) を選択して、テーブルを含むデータベースファイルを開きます。
-
左区画の Tables アイコンをクリックします。
-
データレコードを追加するテーブル名をダブルクリックします。
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データを入力します。
カーソルが現在のデータレコードの外に移動すると、変更は自動的に保存されます。
データベースレポートを作成する
データベースレポートとは、データベース内のデータを、指定した方法で表示するテキストドキュメントです。レポートをデザインすることによって、最新のデータを表示したり、レポートを作成した時点のデータを表示したりすることができます。
手順
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ファイル(F) - 開く(O) を選択して、レポートの対称になるデータベースファイルを開きます。
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StarSuite Base ウィンドウで Reports をクリックします。
-
Use Wizard to Create Report をクリックします。
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指示に従います。
2 種類のレポートが作成できます。レポートを作成した時点でのデータの静的スナップショットと、現在のデータに「ライブ」でリンクしたドキュメントです。.
データベースレポートを開く
手順
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StarSuite アプリケーションで、ファイル(F) -> 開く(O) を選択します。
-
レポートが含まれているデータベースを選択し、 開く(O) をクリックします。
-
StarSuite Base ウィンドウで Reports アイコンをクリックします。
現在のデータベースのレポートのリストが表示されます。
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表示するレポートをダブルクリックします。
StarSuite Math での数式のデザイン
StarSuite Math では、数式をデザインし、テキストドキュメントに表示することができます。ただし、Math では数式の計算は行なわれません。数式を操作する場合は、Calc を使用します。
Math には、さまざまなシンボルがツールバーにあります。文字を入力し、これらのシンボルと組み合わせることによって、複雑な数式を作成できます。

注 –
数式の例など、Math の詳しい使用方法については、オンラインヘルプを参照してください。
数式を Writer ドキュメントに挿入する
手順
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挿入(I) -> Object -> Formula を選択します。
Math ウィンドウが開きます。
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選択 ツールバーを使って数式を作成します。
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ツールバーの上部域でシンボルタイプをクリックしてから、ツールバーの下部域でシンボルをクリックします。
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ドキュメントウィンドウ下部の Commands 区域で、数式のすべての <?> を必要な値や数字で置き換えます。
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終了したら、Writer ドキュメントをクリックします。
Writer ドキュメント内の数式を編集する
手順
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数式をダブルクリックして Math を開きます。
-
必要な変更を行なってから、Writer ドキュメントをクリックします。
StarSuite Chart
グラフは、数値データのパターンや傾向を視覚的に見る上で役立ちます。StarSuite 8 では、いつかのグラフスタイルを使って数値を視覚的に表現できます。
Chart では、Calc や Writer の表セルの数値データからグラフを作成できます。セルの値を変更すると、グラフも自動的に更新されます。
StarSuite の統合
StarSuite のアプリケーションは相互に緊密に統合されています。そのため、あるアプリケーションの内容を別のアプリケーションで簡単に使用できます。この節では、この統合を有効に利用する方法を、いくつかの例で説明します。
Calc のセル範囲をテキストドキュメントに挿入する
Calc のセル範囲を Writer ドキュメントに挿入すると、Calc の表計算ドキュメントを更新するたびに Writer ドキュメントのデータが自動的に更新されます。
手順
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Writer のテキストドキュメントと、そのデータが入っている Calc の表計算ドキュメントを開きます。
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表計算ドキュメントで、テキストドキュメントの表として表示するセル範囲を選択します。
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編集(E) -> コピー(C) を選択します。
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テキストドキュメントで 挿入(I) -> 形式を選択して貼り付け(S)l を選択します。
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形式を選択して貼り付け ダイアログボックスで DDE link を選択し、OK をクリックします。
テキストアウトラインをプレゼンテーションに挿入する
始める前に
テキストドキュメントにアウトラインを作成します。アウトラインとは、Heading 1 や Heading 2 など、1 つまたは複数の標準的な見出し段落スタイルを使用するテキストのことです。
手順
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アウトラインを含むテキストドキュメントで ファイル(F) -> 送る(D) -> プレゼンテーションのアウトライン(P) を選択します。
アウトラインが適用された新しいプレゼンテーションドキュメントが作成されます。それぞれの Heading 1 段落スタイルが新しいスライドに対応しています。見出し階層で Heading 1 より下の見出しスタイルは、箇条書きシンボルとしてそのスライドに表示されます。
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テキストをさらにアウトラインに追加するか、標準 表示に切り替えてオブジェクトを追加します。
アウトラインの詳細については、StarSuite のオンラインヘルプを参照してください。
ドラッグアンドドロップでデータをコピーする
ドラッグアンドドロップを使って、StarSuite のアプリケーション間でテキストやオブジェクトをコピーできます。たとえば、テキストドキュメント内の Calc ページからセル範囲をコピーする場合には、次のようにします。
手順
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テキストドキュメントと、コピーするデータが入っている Calc 表計算ドキュメントを開きます。
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表計算ドキュメントで、コピーするセル範囲を選択します。
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Ctrl キーを押したまま、選択した範囲をテキストドキュメントにドラッグアンドドロップします。
注意 – Ctrl キーを押さないと、セル範囲の内容がテキストドキュメントに移動されます。
セル範囲はプラグインとしてコピーされます。テキストドキュメントにコピーしたセルの内容を編集する場合は、セルをダブルクリックします。Writer ドキュメント内であっても、このモードにいる間は、Calc のメニューやツールバーが表示されます。編集モードを終了する場合は、プラグインの外側をクリックします。