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Intro(1M)名前 | 機能説明 | コマンドの構文 | 属性 | 関連項目 | 診断 | 注意事項 名前
機能説明本セクションでは、主にシステムの保守や管理に使用するコマンドを、アルファベット順に説明します。 コマンドが仮想ファイルシステムのアーキテクチャに合わせて再構成されているため、同じ名前で始まる複数のマニュアルページが存在します。たとえば、mount の名前に関しては、mount(1M)、 mount_cachefs(1M)、 mount_hsfs(1M)、 mount_nfs(1M)、 mount_tmpfs(1M)、 mount_ufs(1M) のように 6 つのマニュアルページが存在します。このような場合、最初のマニュアルページにだけ、その総称コマンドの構文およびオプションが説明されています。つまり、これらのオプションは、すべてのファイルシステムのタイプに適用されるということです。以降のマニュアルページには、そのコマンドの機能のうちファイルシステムタイプに特有な部分が説明されています。このようなマニュアルページ名には、下線 ( _ ) とそのコマンドに関係するファイルシステムのタイプ名が伴われています。管理者は、このようなファイルシステムに特有な部分を直接呼び出してはなりません。総称コマンドは、すべてのファイルシステムに共通なインタフェースを提供します。ですから、ファイルシステムタイプに特有なマニュアルページは、個々のコマンドを説明していると考えるべきではなく、コマンドのファイルシステムに特有な面を詳細に述べたものだと考えるべきです。 コマンドの構文name [option(s)] [cmdarg(s)] 各表記の意味は次のとおりです。
属性このセクションにリストされた属性については attributes(5) のマニュアルページを参照してください。 関連項目診断終了時、すべてのコマンドは、正常に終了すると 0 を返します。ゼロでない値を返した場合、間違った引数を指定した、不良で受け入れることができないデータを指定した、その他、現在はうまく処理できないなどの障害を示します。このような値は、「終了コード」、「終了ステータス」、「リターンコード」などさまざまな呼ばれ方をします。そして、特別な使い方がある場合にかぎって説明されます。 注意事項すべてのコマンドにおいて標準の構文に準拠しているわけではありません。 |